Photo of SLY MONGOOSE

SLY MONGOOSE

Music

FEATURED SONG
  1. Play
  2. Play Next
  3. Add to queue
Album: MYSTIC DADDY
Released: Jan 19, 2009
Label:

General Info

  • Genre: Other

    Location JP

    Profile Views: 98252

    Last Login: 2/24/2009

    Member Since 8/30/2007

    Website http://www.slymongoose.jp/

    Record Label tearbridge records

    Type of Label Major

  • Bio

    .... .. ........ ABOUT『SLY MONGOOSE』 .... まずはじめに、そこにはリズムがあった。 ディレイの彼方に立ち上がるスカ/レゲエ/ダブの裏打ちとヘヴィーなベースラインを下地に、 目の覚めるようなロックンロールの8ビートや祝祭感に満ちたニューオリンズのセカンド・ライン、 ディスコやハウス/テクノを貫き、朝まで続くイーブン・キック、密林をひた走るアフロ・ビート。 それらあらゆるグルーヴ・ミュージックのコンテクストを剥ぎ取り、徹底的にミックスすること。 SLY MONGOOSEの目くるめく旅は2002年に始まった。 2枚の7インチ・シングルと名作12インチ・シングル「Snakes And Ladder」をリリースした彼らは、 2003年4月に満を持して1stアルバム 『SLY MONGOOSE』を発表。 2006年3月には2ndアルバム 『TIP OF THE TONGUE STATE』をリリース。 また、このアルバムに収録されている「Defenseless City」を直接のきっかけとして、 スチャダラパー&ロボ宙と共にヒップホップ・バンド、THE HELLO WORKSを結成。 2007年12月にアルバム『PAYDAY』をリリースした。 この作品で、60~70年代のブルーズ・ ロックからサイケデリック/プログレッシヴ・ロック、 80年代のバレアリックが再解釈されている今日の世界的なダンス・ミュージック・シーンの 潮流を横目に、未だ名付けられていない音楽の大海へ出た彼らは、 2009年1月28日にニューアルバム『MYSTIC DADDY』をリリースした。 地図には書かれていない地平がいよいよ切り開かれようとしている。 ........ Sly Mongoose is Japans leading instrumentla band who’s style is a crossover of many genres such as rock, funk, reggae, dub, house, afro etc. one of their most famous songs “snakes and ladders” was released to great acclaim with a Rub’n'Tug mix on Mule earlier. also included on a mix CD by Radio Slave it was one of the defining clubtracks in 2006. the second Sly Mongoose release on Mule is set to become big again. “Bad pulse” features a remix by PADDED CELL ( DC Recordings ), one of the most popular acts of the Nu Disco Scene. .... BUY 『MYSTIC DADDY』 .. ..beatport.. ....
  • Members

    笹沼位吉 (Bass).. 松田浩二 (Keyboards).. 塚本功 (Guitar).. 富村唯 (Percussions).. KUNI (Trumpet).. .... .. .... SLY MONGOOSE NEW ALBUM『MYSTIC DADDY』 2009/1/28(WED) Release!!!!!! .. ..アマゾンでのご購入.... .... ..........  空間をめくりあげるようなシンセサイザーに導かれ、ゆっくりと幕を開ける2年10ヶ月ぶりとなるスライ・マングースのサード・アルバム。この作品は、言ってみれば、彼らがグループ結成から7年の歳月をかけて到達した地図に書かれていない謎の音楽大陸を巡るサウンド・トラヴェローグだ。その音楽大陸は、酩酊と覚醒を繰り返す彼らとリスナーの脳内というジャングルの奥深くにある。 ..  錯綜するセンスと思考の狭間をぬって、リーダー笹沼位吉がジャマイカから引いてきた重心の低いベース・ラインをたどって、何処にも存在しない異国のエキゾチックなトリップへ。その足運びは武村国蔵がしなやかに叩き分けるドラムが決めてくれる。ある時は心臓の鼓動と同じテンポで、またある時は変拍子のステップで。聞こえてくるのは、富村唯がアフリカン・ドラムセットを交えて繰り出すトライブの秘儀的なパーカッション。そして、KUNIが音色をエフェクターで変調させたトランペットから吐き出す得体の知れない獣のようないななき。数々のセッションを一本のギターと共にさすらってきた塚本功はエレクトリック・ギターを通じて聞いたことのない国の絡みつくような言葉を呟くかと思えば、今回、初めて手にしたアコースティック・ギターで音楽放浪者らしい美しく哀しい音色を奏でる。もしかすると、松田浩二のキーボード・プレイは大気圏の外へと連れ出してくれるかもしれないし、規則的な動作音だけが響く誰もいない工場に置き去りにされることもあるかもしれない。それでも音を掻き分け、さらに進んでいった先に大いなる秘密は隠されてた。 ..  サスペンスにホラー、コメディにハードボイルド、SFやラヴロマンス、ドキュメンタリーでもあるトラヴェローグは、しかも、解釈次第でその様相をがらりと変える。日常生活で出会ったことのない風景や感覚の飽くなき追求は“プログレッシヴ”であり、その成果を映写したサウンドスケープは“可視化された意識”というギリシャ語を語源とする“サイケデリック”でもある。あるいは、それら全ては意地の悪い笑みを浮かべたマングースによるタチの悪い悪戯であるのかもしれない。音楽の破片を足下で踏みしだき、そして、特定の作品やジャンル、トレンドの追っ手をかわしながら、彼らはどこへ逃げたというのだろう。その答えは暗闇に舞う音の中にある。作品を聴き終わった後、それは空中に消えてしまうが、暗闇に戻りさえすれば、あなたは何度でも捕まえることが出来る。 ....小野田雄.... .. .. .. more info..
  • Influences

  • Sounds Like

Videos

00:00 | 0 plays | Jan 1 0001

You have no videos.

Comments

Post a comment...
  • Zoosperm

      
    Hello. We're Zoosperm.

    Thank you for your fellowship.

    We pray for everyone's safety from Kanagawa.


    ●Zoosperm | ズー・スパーム(band name)

    10 months ago
  • Anna Annotti

     HELLO FROM NORWAY!!  

    11 months ago
  • BRUTAL

    こんばんわ!


    突然ですが告知させてください!!



    2011年4月6日


    新アルバム




    end to go




    BRUTALrecord


    1500(tax in)


    を発売いたしました!!




    タワーレコード




    HMV




    など全国主要CDショップにて受付中です!!


    何卒よろしくお願いいたします!!!


    official web site 脳内BRUTAL




    貴重なスペースありがとうございました。

    1 year ago
  • CAlI Dixie

    We wish you a Merry Christmas and a happy new year !!!

    1 year ago
  • 和音

    よろしくお願いします!!!

    ..

    1 year ago
  • Eileen Dimarco

    Thanks for the add.

    1 year ago
  • Saturday Player Meeting

    Thank you very much for adding us as your friend!

    Keep in touch.

    Peace

    1 year ago
  • KEI YAMAMOTO

    ネット上でライブします~♪

    ぜひお時間ある方はご覧ください~♪

    のってきたらその場で踊ってください~♪

    GO LIVE→http://www.ustream.tv/channel/kei-kei-kei




    1 year ago
  • Elomaticmill [エロマティックミル]

    thanks for the add!!
    はじめましてElomaticmillと申します。
    時間ありましたら1曲でも聴いて頂いて感想頂ければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    1 year ago
  • KEI YAMAMOTO

    HELLO!!!!How are you doing?

    NEW MUSIC UP!!!!!

    Please listen to two new my music!!!!!!!

    Please come to my page!!!
    FREE DOWN LOAD!!!!!!




    MusicPlaylist
    Music Playlist at MixPod.com

    1 year ago
10 of 95More

Bio:

....



ABOUT『SLY MONGOOSE』

まずはじめに、そこにはリズムがあった。 ディレイの彼方に立ち上がるスカ/レゲエ/ダブの裏打ちとヘヴィーなベースラインを下地に、 目の覚めるようなロックンロールの8ビートや祝祭感に満ちたニューオリンズのセカンド・ライン、 ディスコやハウス/テクノを貫き、朝まで続くイーブン・キック、密林をひた走るアフロ・ビート。 それらあらゆるグルーヴ・ミュージックのコンテクストを剥ぎ取り、徹底的にミックスすること。 SLY MONGOOSEの目くるめく旅は2002年に始まった。 2枚の7インチ・シングルと名作12インチ・シングル「Snakes And Ladder」をリリースした彼らは、 2003年4月に満を持して1stアルバム 『SLY MONGOOSE』を発表。 2006年3月には2ndアルバム 『TIP OF THE TONGUE STATE』をリリース。 また、このアルバムに収録されている「Defenseless City」を直接のきっかけとして、 スチャダラパー&ロボ宙と共にヒップホップ・バンド、THE HELLO WORKSを結成。 2007年12月にアルバム『PAYDAY』をリリースした。 この作品で、60~70年代のブルーズ・ ロックからサイケデリック/プログレッシヴ・ロック、 80年代のバレアリックが再解釈されている今日の世界的なダンス・ミュージック・シーンの 潮流を横目に、未だ名付けられていない音楽の大海へ出た彼らは、 2009年1月28日にニューアルバム『MYSTIC DADDY』をリリースした。 地図には書かれていない地平がいよいよ切り開かれようとしている。



Sly Mongoose is Japans leading instrumentla band who’s style is a crossover of many genres such as rock, funk, reggae, dub, house, afro etc. one of their most famous songs “snakes and ladders” was released to great acclaim with a Rub’n'Tug mix on Mule earlier. also included on a mix CD by Radio Slave it was one of the defining clubtracks in 2006. the second Sly Mongoose release on Mule is set to become big again. “Bad pulse” features a remix by PADDED CELL ( DC Recordings ), one of the most popular acts of the Nu Disco Scene.

BUY 『MYSTIC DADDY』
beatport

Member Since:

August 30, 2007

Members:

笹沼位吉 (Bass)
松田浩二 (Keyboards)
塚本功 (Guitar)
富村唯 (Percussions)
KUNI (Trumpet)




SLY MONGOOSE NEW ALBUM『MYSTIC DADDY』 2009/1/28(WED) Release!!!!!!
アマゾンでのご購入

Sly Mongoose - MYSTIC DADDY (Bonus Track Version)

 空間をめくりあげるようなシンセサイザーに導かれ、ゆっくりと幕を開ける2年10ヶ月ぶりとなるスライ・マングースのサード・アルバム。この作品は、言ってみれば、彼らがグループ結成から7年の歳月をかけて到達した地図に書かれていない謎の音楽大陸を巡るサウンド・トラヴェローグだ。その音楽大陸は、酩酊と覚醒を繰り返す彼らとリスナーの脳内というジャングルの奥深くにある。
 錯綜するセンスと思考の狭間をぬって、リーダー笹沼位吉がジャマイカから引いてきた重心の低いベース・ラインをたどって、何処にも存在しない異国のエキゾチックなトリップへ。その足運びは武村国蔵がしなやかに叩き分けるドラムが決めてくれる。ある時は心臓の鼓動と同じテンポで、またある時は変拍子のステップで。聞こえてくるのは、富村唯がアフリカン・ドラムセットを交えて繰り出すトライブの秘儀的なパーカッション。そして、KUNIが音色をエフェクターで変調させたトランペットから吐き出す得体の知れない獣のようないななき。数々のセッションを一本のギターと共にさすらってきた塚本功はエレクトリック・ギターを通じて聞いたことのない国の絡みつくような言葉を呟くかと思えば、今回、初めて手にしたアコースティック・ギターで音楽放浪者らしい美しく哀しい音色を奏でる。もしかすると、松田浩二のキーボード・プレイは大気圏の外へと連れ出してくれるかもしれないし、規則的な動作音だけが響く誰もいない工場に置き去りにされることもあるかもしれない。それでも音を掻き分け、さらに進んでいった先に大いなる秘密は隠されてた。
 サスペンスにホラー、コメディにハードボイルド、SFやラヴロマンス、ドキュメンタリーでもあるトラヴェローグは、しかも、解釈次第でその様相をがらりと変える。日常生活で出会ったことのない風景や感覚の飽くなき追求は“プログレッシヴ”であり、その成果を映写したサウンドスケープは“可視化された意識”というギリシャ語を語源とする“サイケデリック”でもある。あるいは、それら全ては意地の悪い笑みを浮かべたマングースによるタチの悪い悪戯であるのかもしれない。音楽の破片を足下で踏みしだき、そして、特定の作品やジャンル、トレンドの追っ手をかわしながら、彼らはどこへ逃げたというのだろう。その答えは暗闇に舞う音の中にある。作品を聴き終わった後、それは空中に消えてしまうが、暗闇に戻りさえすれば、あなたは何度でも捕まえることが出来る。

小野田雄


more info

Record Label:

tearbridge records

Login

Forgot password?

Need an account? Sign up