1993年7月にミニアルバム『FREE FORM』でデビュー。トラッドフォーク的な肌触りの中に見え隠れするUS INDIESへの回答的なサウンドが只者ではないと感じさせるデビュー作にして重要作を世に送り出し、その後1996年に1stアルバム『apporoximately 128lbs.and me』、1997年2nd『EXCITER』、1999年3rd『COUNTRY LOUNGE』をリリースし、しばし沈黙。そして2002年、恒岡章(Hi-STANDARD/CUBISMO GRAFICO FIVE)、朝倉ミツヒロ(TEXAS TAXIS)のサポートを経てライヴ活動再開。そして同年11月にたった一人、自宅スタジオにて作りあげた『DEMO TAPE vol.1』を満を持して発表。(その後vol.2,3と発表)現在は伊藤大助(クラムボン)とのユニット“LOTUS GUITAR”、上条欣也:drum(exペンパルズ/All Girls Foundation)/宮田ヨシタダ:bass(BUZZ/playnote)との 3ピースバンド“EUGENE” での活動を軸に、自身の活動のみならずカジヒデキ / YUKI / サロンミュージックをはじめ、様々なアーティストの作品やライヴでも精力的に活動。数々の紆 余曲折を経て確立された孤高の音楽スタイル、日本において他の追従を許さない独自の繊細さと暴虐性を秘めた脳味噌と直結しいるがごときギタースタイルと朴訥とした真綿のような詞と声によって構築される世界観、たたずまいは知る人ぞのみ知りうる希有な存在。