物心が付いたころから音楽が大好きでした。音楽によって安らぎや喜びを与えられ、時には涙することもありました。1歳か2歳の時、お母さんが子守唄を唄ってくれたことを今でも覚えています。子守唄のメロディが悲しかったので、私は泣き始めてしまい、お母さんがすごく驚いたことを。本当は寝かしつけるための唄だったのに、ね。両親は私に9時から5時の安定した辛くない仕事に就いて欲しかったけれど、私は音楽に一生を捧げることを選びました。他の事をするなんて考えられなくて。
赤道直下の小さな熱帯の島、シンガポールで私は生まれ、人生の大半をそこで過ごし、国立シンガポール大学で英文学とコミュニケーションの単位を取得しました。その後、ボストンに行き、バークレー音楽院で音楽を学ぶことになります。卒業後、何人かの友人とロスに移りました。ロスは最高の場所。キャロル・キング、キャロル・ベイヤー・セイガーといった大好きな作曲家と一緒に曲を書くという素晴らしい経験も出来、今では友人となった沢山のミュージシャンやシンガーソングライターとも知り合いました。
私のアルバム“SAFE IN A CRAZY WORLD”はシンガポールで大好評で、マライア・キャリーを押しのけてチャートの1位になり、トップを2週間維持しました。両親が叔母や叔父に自慢できるし、自分の娘がうだつの上がらないミュージシャンと心配する必要も無いことが私にはなによりです。
家族や友人と離れているので、辛いときもあるけれど、スカイプがどれだけ役に立っていることでしょう。それにここロスでは、シンガーソングライターやミュージシャンの友人と音楽について夢を語り合うことも出来るし。
私のサイトに立ち寄ってくれて有難う。
hi my friend how are you i hope fine.just spreading some love and joy to you.stay bless ,one world one people one heart one blood..more love to you and goodness follow you all your life .stay sweet