前野健太 東北巡礼 ノスタルジックツアー
「8月の幻聴」 myspace
「8月の幻聴」は、前野健太の歌がある日、東京の夕暮れ時の空に舞い、波紋となって広がっていって、その広がった先の空の下の誰かに幻聴みたいに届いたことから始まった。
8月、また東北の夜空に、彼の歌が舞い、波紋となってどこかへ広がって行って幻聴みたいに。
以下詳細。
前野健太 東北巡礼 ノスタルジックツアー「8月の幻聴」in YAMAGATA
2007年8月18日(土曜日)
@ ストリート・シャッフル(山形大学小白川キャンパス前)
山形県山形市東原町1丁目3-19 TEL:023-641-9029
OPEN & START / 19:00 - 19:30(~23:00)
入場無料(1Dオーダー)/ プリーズカンパ !!
LIVE /
前野健太(東京)
http://www.matcha.com/kenta/
http://www.matcha.com/kenta/music.html(試聴)
三輪二郎(東京)
http://blog.livedoor.jp/miwajiro/
アベシュンスケ(山形)
http://www.kotatu.com/abe/
http://www.kotatu.com/abe/cgi-bin/live%20mp3/index.html(試聴)
maquaroni(山形)
http://www.geocities.jp/maquaroni_record/
http://www.geocities.jp/maquaroni_record/music-m.html(試聴)
【 ARTIST PROFILE 】
- 前野健太 -
言わずもがな。今回の主役。です。山形ではエレキギターとマイクのみ。しっとりと時に激しく歌い上げます。詳しいプロフィールは特設ページより。
- 三輪二郎 -
東京を中心に活動するシンガーソングライター。その実力は音を聞けばすぐにわかる。mona-records 主催のフェスティバルへの出演ではキセルと共演。その他、様々な場所で数々のメジャーアーティストとの共演も果たしている。かの有名な女性シンガーポートオブノーツの畠山美由紀さんも自身のブログで氏を賞賛する程。その唄声、必聴。
- アベシュンスケ -
山形を拠点に幅広く活動するシンガーソングライター。優しい世界観と唄声で聞く者を魅了する。
- maquaroni -
山形で活動するバンド「マカロニ」。切なくも力強い歌はメロディに乗って。普段は4人組でバンドだが、この日は喫茶店でのライブのため編成は考え中とのこと。乞うご期待。
スペシャルサンクス:後藤加奈子(maquaroni)、ストリート・シャッフル
前野健太 東北巡礼 ノスタルジックツアー「8月の幻聴」in SENDAI
2007年8月19日(日曜日)
@ 仙台市榴ヶ岡公園野外音楽堂(公園内、音のする方へ)
宮城県仙台市宮城野区五輪一丁目
PARTY TIME / 11:00 - 20:00
入場:1000YEN
LIVE /
前野健太とDAVID BOWIEたち
http://www.matcha.com/kenta/
http://www.matcha.com/kenta/music.html(試聴)
三輪二郎&あだち麗三郎
http://blog.livedoor.jp/miwajiro/
HELLOWORX
http://blog.goo.ne.jp/helloworx/
http://www.myspace.com/helloworx(試聴)
なかおみちお(PAINT)
http://www.geocities.jp/m_n_iweb/
SPECIAL DJ'S /
DJ Jun Konno (LOGIC/LIFE FORM)
DJ TAKAAKI ITOH (LOGIC/WOLS)
DJ Kasama(BUSHU-CA)
DJ Chiba(26)
DJ Kohta Takahashi(LOGIC)
【 ARTIST PROFILE 】
- 前野健太とDAVID BOWIEたち -
前野健太(Vo.G)+吉田悠樹(二胡)+野津義寛(B)+須賀原由貴(Dr)
言わずもがな。今回の主役。です。山形ではエレキギターとマイクのみですが、仙台では打って変わってバンド「DAVID BOWIEたち」を従えてのライブ。二胡の音がギターと歌と混ざり、仙台の夏の空を突き抜けます。詳しいプロフィールは特設ページより。
- 三輪二郎とあだち麗三郎 -
東京を中心に活動するシンガーソングライター。その実力は音を聞けばすぐにわかる。mona-records 主催のフェスティバルへの出演ではキセルと共演。その他、様々な場所で数々のメジャーアーティストとの共演も果たしている。かの有名な女性シンガーポートオブノーツの畠山美由紀さんも自身のブログで氏を賞賛する程。その唄声、必聴。仙台では、バンド「タラチネ」や「俺はこんなもんじゃない」などでおなじみのアーティスト「あだち麗三郎」をゲストに迎えての特別編成。
- HELLOWORX -
90's ポップスが密かに落とした一粒のティアー。 世田谷系ノスタルジック! 突然変異!謎のラップユニットHELLOWORX!どうなるかとかは当日になってみないとわかりません。
- なかおみちお -
フリーで活躍するイラストレーター。今回は野外でドローイング&ペインティング。オールドスクーラーミーツサブカルチャー、転じて、ネオスクーラー。
【 DJ'S PROFILE 】
- DJ Jun Konnno -
仙台テクノ界の重鎮DJ Jun Konnno。仙台TECHNOにおける代表的なDJ。LIFEFORMのリーダーでありカリスマ的人物。 Q-HEY(MOONAGE)、MAYURI(RED SCORPION)、KIHIRANAOKI(S.I)、ENO(ESSENCIA)と古くから交流があり。KENISHII、FUMIYATANAKA、JEFF MILS、DAZ SOUND、SUB HEAD,SVEN VAETH、などの来仙時のResidenceDJ。情報誌[REMIX]のディスクレビュー及びTVCMの音響製作にも参加。
- DJ TAKAAKI ITOH -
世界的なDJ TAKAAKI ITOH。東北の生み出したMINIMALTECHNOクリエイター。数々のレーベルからDJユースなTRAXを続々とリリース、世界19カ国100を超える都市でDJ、LIVEを行う。深い集団催眠とでも表現すべきか、プリミティブなレベルでの奇跡的なDJMIXを是非体験してほしい。2007年これからは7月25日 ブダペスト ハンガリー 7月27日 バレンシア スペイン 7月28日 マドリッド スペイン 9月28日 AWAKENINGS オランダなど、現在、もっとも世界でプレイを熱望されているDJの一人。
- DJ Kasama -
仙台のテクノ第二世代。伝説のクラブShapani時代からそのプリミティブなプレイでフロアを熱狂させている。最近ではチルアウトなgood musicなど、ジャンルに拘らないプレイが特徴。
- DJ Chiba -
Detroit Techno,TechHouse,を中心に、幅広くcoreなblackmachinemusicをかけさせたら若手No.1のDJ。若さに似合わずその音楽への造姿の深さを生かしたプレイが特徴。
- DJ Kohta Takahashi -
若手CLICK界の旗手。そのセンスに裏打ちされたDeepなGrooveは天性のもの。今最も期待されるDJにしてSound creator.。
スペシャルサンクス:宍戸克郎、GOOD-BYE CREW




【 前野健太コメント「28歳の夏」 】
18歳の夏 ミュージシャンになりたいと 強く思いました
浪人生だったぼくは 勉強が手につかず 悶々としたまま
夏 原付にまたがって 奥日光に逃避行しました
奥日光ではホテルの住み込みの仕事をしました
この時期 ぼくはとても悩んでいました
大学に行くべきか 行かないで働くべきか ミュージシャンになるにはどうしたらいいのだろうか
そんなことばかり考えて 悩みは無限ループ状態で 混乱していました
奥日光では夏の光があふれていました
午前中は朝早くから働いてモーニングバイキングの準備 片付け 掃除
そして昼過ぎから夕方までは長い昼休みでした
その昼休みに ウォークマンをもってだだっ広い高原に よく音楽を聴きに出かけました
そこではジョンレノンノの「オーヨーコ」とビートルズの「リアルラブ」という曲を何度も何度も聴きました
体と心と音楽と光と空気と景色とがぜんぶひとつになって 覚醒した! とぼくは思いました
ぼくはこのとき 音楽しかないんだ と 強く 体と心で誓ったことを覚えています
それから歌を作り始めるまでには 何年もたってしまいましたが
今 こうして 音楽を通して こういう旅を企画してもらえるなんて
18歳のぼくは 考えもしなかっただろうと 思います
18歳の頃 テープレコーダーに録った自分の歌は
本当に誰にも聞かせられないくらい恥ずかしいものでした(誰にも聞かせないで捨てた)が
そのテープレコーダを押した自分は えらかったな と思います
誰が聴いても 本当に才能ないよ というくらい ひどいものだったのに よくボタンを押したな と思います
あの奥日光での夏の光と音楽は 18歳のぼくを確かに覚醒させましたが
思い返せば それは ただの強い思い込み 以外のなにものでもなかったような気がします
38歳になっても 音楽が そばにあればいいなと
今回の夏の東北で また音楽と光をたくさん浴びてきたいと そう思っております
出会うすべての方々に よろしく
前野健太
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