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magic book recordsが贈る移動型イベントMagical Mystery Hourの第9弾! 冬に備えて衣替え、おうちでぬくぬくごろごろしたくなるようなそんな季節に、 …いやいや、たまにはマフラーくるくる首に捲いて、高円寺の街角ギャラリー SALON by marbletronへ心がほっこりあったまるような素敵な音楽聴きにお出かけしませんか? 秋の景色にピッタリな5組のアーティスト、ご用意いたしました。 11月の色と空気と匂いに溶け込んだ、音楽タイム。
●プロフィール
■chihei hatakeyama stars of the lid、Pan American、Lowなどの輩出でも有名なアメリカのレーベルkrankyより日本人で唯一デビューを果たし、2007年spekkよりリリースされたダテトモヨシとのユニットopitopeのアルバム『Hau』でも高い評価を集める。 2008年9月にkrankyからのアルバムに続き、magic book recordsよりリリースされた2ndアルバム『Dedication』は、まさにエレクトロニカ/音響シーンからのフリーフォークへの回答とも言うべき作品であり、ノスタルジックなプロセッシング・フォークサウンドのひとつの完成形と言っても過言ではない。現在は、映画音楽や舞台に楽曲を提供するなど幅広く活動し、国内外問わず高い評価を集めている。
■藤田建次 2006年にmagic book recordsよりリリースされた『Magnetic Pilgrimage』は、当時まったくの無名だったにも関わらず、都内を中心に大きな反響を集めたアヴァンポップ/トロピカルサイケの奇才。童話的、文学的な世界観とも評される彼の音楽は、アシッドフォークを夢見心地な浮遊感とともにテープコラージュの世界へと流し込む。歌とメロディに比重を置いた2ndアルバム『引力と斥力』では、彼の作家性をさらに強めたと言える、もろく儚くも、至極美しい幻想的なファンタジアが広がっている。