突然段ボール 年表 プロフィール
突然段ボール/D P-VINE / JPN / CD / PASS03 / IND2590 / 2008年11月07日 / 2,730円(税込) http://www.bls-act.co.jp/music/show/957
(1)もう学校には行かない(ゲスト:千木良悠子,このみぃる)
(2)開発の跡地(ゲスト:ECD,石橋英子(パニックスマイル,石橋英子×アチコ))
(3)私は決して本気にならない(ゲスト:湯浅学(湯浅湾),石橋英子)
(4)シベリア・パン(ゲスト:石橋英子)
(5)猫殺しマギー(ゲスト:千木良悠子)
(6)Bsus4の子守唄
(7)解けない知恵の輪(ゲスト:岩井華莉花,岩井遥子)
(8)不思議の国の住人(ゲスト:牧野琢磨(湯浅湾),吉田肇(パニックスマイル),このみぃる)
(9)近所迷惑(ゲスト:湯浅学,吉田肇)
(10)丘の上から(ゲスト:組原正(グンジョーガクレヨン),千木良悠子,このみぃる)
(11)オー・イェー(ゲスト:石橋英子)
突然段ボール/純粋で率直な思い出
2007.8/23発売!HeadachSound HACD-014 ¥2300(税込み)
1,ミサイルの長旅 2,世界は廃虚だ 3,ハンディッキャッパー 4,お尋ね者 5,ミルクを飲もう 6,純粋で率直な思い出 7,ジャッジ 8,お花が咲いたよ 9,叩け抽出プラン 10,所在無し
発売元:HeadachSound/PERFECT
1977.
ロックバンド「突然段ボール」結成。
都内ライブハウスで主に活動。
1980. PASS レーベル(トリオレコード)
から「ホワイトマン」シングルデビュー、同年、グンジョ-ガクレヨンとのカップリング
EP 「pass live」 発表。
1981.
アメリカ・オハイオ州アクロンのクローン・レーベルより「Bowling
Ball 2 」 に唯一日本のニューウェーブグループとして1曲収録 「Jelly
beans Say」 で参加。
PASS レーベルよりファーストアルバム「 成り立つかな? 」リリース。
突然段ボールの自主レーベル 「FLOOR」 設立。(1981 〜 1985
年の間に突然段ボールを中心にサボテン, SASS, バサラ,
フォースミュージック, アルを自主制作発表する。)
自主レーベル設立と共にライブ等の自主企画を開始する。
1982. FLOOR
より来日したイギリスのバンド、ヘンリーカウのギタリスト、
フレッド・フリスとの共演カセット作品「フレッド・フリス
&突然段ボール」をリリース。
1983. 日本, イギリス
間で互いのテープを交換し合い、音を重ねる方法でイギリスのサックス奏者ロル・コックスヒルとの共作アルバム「ロル・コックスヒル&
突然段ボール」を FLOOR
より、リリース。アルバムリリース後、ロル・コックスヒル来日コンサート企画、共演。
FLOOR より「神経質プーハー / 突然段ボール」17cm
LPレコード リリース。
1985. フランス「NATO」 レーベル ( ヨーロッパのジャズ,
フリージャズ, フリーミュージック系の作品を発表している。)
の日本でのディストルビューションを行う。
ジャパンレコードのコンビレーションアルバム「REBEL
STREET」に1曲(飲み水)参加。
FLOOR より 「逆ねじ / 突然段ボール」20cm
LPフォノシート リリース。
1991. 徳間ジャパン WAX レーベルより 6 年ぶりの新作
CDアルバム「抑止音力 / 突然段ボール」リリース。
「成り立つかな?」, 「フレッド・フリス &突然段ボール」,
「ロル・コックスヒル & 突然段ボール」徳間ジャパン WAX
レーベルよりCD 化、再発売する。
1993. WAX レコーズより「好きだよ」リリース。
1993.
カセットテープ作品の自主レーベル「日本カセット・テープ・レコーヂング」を設立。
1994. 「日本カセット・テープ・レコーヂング」のコンビレーション
CD 発表。
1995. 「たま」のパーカッショニスト石川浩司との共作 CD
「石川浩司 + 突然段ボール /
ワカラナイ」を日本カセット・テープ・レコーヂングより、リリース。
ベースにモーリー・ロバートソン、ドラムにチコ・ヒゲを迎え、ライブ活動開始。同メンバーで
CD 「スーパー」を徳間ジャパンコミュニケーションズより発表。
1996.
ベースに粟生こずえ、ドラムに永田裕とメンバーチェンジ。
1997.
永田裕の脱退により、蔦木兄弟,粟生のトリオで現在活動中。
結成20周年記念未発表曲集アルバム3枚組CD「アイ・ラブ・ラブ」をOZdiscより発表。
1998.
15年ぶりの共演、新録CD「Lol・Coxhill+TOTSUZEN DANBALL2」を徳間ジャパンコミュニケーショズより発表。
1999.
10月20日最新CD「突然段ボールの感傷音楽」をOZdiscより、シングルCD「突然段ボール/デラックス・シングル」をワイルド・チンポより同時発表。
2000. 突然段ボールと PANIC SMILE
の合体バンド「恋に生きる」結成、蔦木栄一(Vo),蔦木俊二(Gr),安田憲一(Gr),吉田ハジメ(Bs),石橋英子(Ds)でライブ活動を行う。
5月、兄栄一が病気入院(硬膜外膿瘍)により活動休止、栄一抜きで「恋に生きる」ライブ活動を続ける。11月、栄一退院により、復帰する。
「P−VINE RECORD」より2枚組コンピレーションアルバムCD「TADADAH!TRIBUTE SHIFUKU DEKA」に「ランチ」という曲で1曲参加。
同メンバーで2001年よりバンド名を「突然段ボール」に戻し、活動を行う。
2001.
「Headach Sound」より、2枚組コンピレーションアルバムCD「Strange Circus」に「抑揚ある青春」、「ジャンルが気になる育ちです。」の2曲で参加。
その後、新たな音楽発展の為、PANIC
SMILEとの活動を休止し、ベースに與板久恭、コーラスにおにんこを迎え、リズムは打ち込みという編成でライブを精力的に行う。
2002.
同メンバーで2月「ホルモン・タンク・レコード」よりCD「この世に無い物質」を発表。
2003.
8月25日「蔦木栄一」肝硬変の為、この世を去る。(;_:) その後、弟「俊二」を中心に活動して行く。編成は蔦木俊二Vo,Gr、與板久恭Bs、平野智美Ds、手計舞,與板由希子Choとなる。
2004.
松浦徹Gr加入。
2005.
9月蔦木栄一亡き後、初の新録ミニCDアルバム「お尋ね者」日本カセット・テープレコーヂングより発表。五所純子Cho加入。
2007.
8月PERFECT MUSIC/HeadachSoundより結成30周年記念CD「純粋で率直な思い出」発表。
2008.
11月蔦木栄一が逝去してから初となる、弟・蔦木俊二の主導による新編・突然段ボールが新たなるオリジナル・アルバム『D』を11月7日にリリースする。
Siberia bread
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※蔦木兄弟を中心に1977年、美術イベントのパフォーマンス・バンドとして結成、世界的なパンクや ニュー・ウェーブ・ムーブメントとあいまって1980年、トリオ・レコードよりデビュー、以来自主レーベル「FLOOR」「日本カセット・テープ・レコーヂング」を運営し、コンスタントにアルバムをリリースし、その後、徳間ジャパン・コミュニケ ーションズより全て再発CD化される。
現在ロック・バンド形態、ギター&エフェクティック・パーカッションによる即興、Macintosh
コンピューターによる打ち込み等、ポップとアバンギャルドを縦横に行き来している。
http://www.myspace.com/totsuzendanball
もよろしくです。
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