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About me:
「カバラとは、上層から発散された魂の起源のシステムの研究である。この研究方法は厳格な法則に一致し、それらは併合し唯一の至高な目的に向かっている。それは『創造主の崇高さの啓示と彼の崇高さをこの世界の被造物に把握させること』である。」 —マイケル ライトマン博士『Attaining The Worlds Beyond』(Laitman Kabbalah Publishers, 2003)
- Kabbalah is a study of the system of our spiritual roots that emanated from Above. This method of study is in accordance with strict laws which merged and point toward a single supreme purpose:
"the Revelation of the Creator’s greatness and that His greatness be comprehended by the creations in this world."
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【現実の認知】Perceiving Reality
カバリストのイェフダ・アシュラグはこのようにカバラを定義しています。
「この英知とは、それ以上でもそれ以下でもない。それは根源の連なりであり、原因と結果という不変に定められた法則に従い下方に延び、唯一の崇高な目標に向いながら複雑に絡み合っている。 それは『創造主に対する敬神をこの世界の創造物に啓示すること』と説明される。」
- Kabbalist Yehuda Ashlag defines Kabbalah this way:
This wisdom is no more and no less than a sequence of roots, which hang down by way of cause and effect, in fixed, determined rules, weaving into a single, exalted goal described as:
"the revelation of His Godliness to His creatures in this world."
【カバラの本質】What is the Essence of the Kabbalah?
カバラ学習センターの新学期が2010年9月14日から始まります。受講をお考えの方はこちらまで。もちろん受講料はありません。
カバラの起源は今から4000年以上も昔、遥か古代バビロニア時代にまで遡る。しかし、カバラ思想は今日に至るまで秘密のベールに隠されてきた。この神秘主義こそカバラに潜む魅力のひとつである。ニュートンやライプニッツ、ピコ・デラ・ミランドラなど、各国の著名な科学者や哲学者がカバラの科学を探求し理解しようと試みたが、今日に至るまでカバラを本質的に理解しいている者は、ほんの僅かな者に限られている。
カバラの科学は、現実世界について述べているのではない。だから、本質的に一般の人々とは相容れないのである。目に見えぬものや認知できないのもの、また、経験出来ない事を理解するのは不可能だ。数千年にわたり人々はカバラに対して魔力や呪縛、奇跡に至る、あらゆる解釈を施してきた。しかし、カバラ本来の科学的側面に目が向けられることはなかった。過去4000年以上もの間、カバラ思想は常に、間違った認識と誤解に苛まれてきた。それだけにカバラの科学は何よりもまず明瞭な解釈が求められるのである。カバリストであるイェフダ・アシュラグは著書「カバラの本質的英知」の中でカバラを下記のように定義付けている。
「カバラとは、最上位に位置する究極的な英知の根源であり、そこから“原因と結果”という定められた法則に従って、創造主に対する敬神という現実世界における唯一、かつ高貴な目標を達成するために下方に延びている。」 カバラの科学的定義は複雑で厄介だ。この内容をもっと詳しく考察してみよう。
上層世界には天の力、創造主がいて、そこから支配・統治する力が人間の世界に下降した。どれだけの力が舞い降りたかは不明だが、その数は問題ではない。私達は創造主と呼ばれる天の力により創造され、この世に存在しているのだ。
現実世界で私達は、重力、電磁力、思考力など様々な力に慣れ親しんできた。しかし、それ以上に神秘のベールに隠された、より秩序づけられた天の力が存在するのだ。私達は、絶対的で包括的な力を創造主と呼ぶ。創造主は世界中のあらゆる力の集積であり、支配統治力の最高位に位置している。 天の力は上層世界を創造し、そこには全部で5つの世界が存在する。次に上層世界と現実世界を分断するのが「マハソン」(ヘブライ語で“障壁”の意味)である。
天の力、つまり創造主は永遠の世界としても知られているが、この力が世界中に下降して下層の現実世界と人間を創造したのだ。 カバラの科学は、従来の科学の様に現実世界について探求するのではなく、 マハソン(障壁)を超越した神の世界に存在するあらゆる事象を探求する。
前述のカバリスト、イェフダ・アシュラグは、「この英知は、究極的根源であり、“原因と結果”という定められた法則に従って、そこから下方に延びている。」と述べている。
厳密な法則に従えば、上層世界を上回る力は存在しない。また、アシュラグが述べるようにこの法則は定められ、絶対的かつ全てを包括している。またこの法則は完全に支配されているので、人は現実世界で自然万物を支配する絶対的力を顕示することが出来る。
人はこの力を十分に顕示し、登りつめる世界を完全に認識し、下降した力と同様の法則に従い、それにより永遠の世界に到達するまで人間世界から離脱することは出来ない。では、この「離脱」とは一体何を意味するのだろうか? つまり、人はより高度な力を獲得したいという欲求が生まれるまで、進化しながら一つの人生から次の人生へと、現世で繰り返し生まれ変わるしかないのだ。
―—―—―—―—―—―—―—【引用文集】―—―—―—―—―—―—―—
従って私達は質問しなくてはならない:では、なぜカバリストは私達一人一人にカバラの英知を勉強するよう義務づけるのか。確かにそれ(カバラの英知)には、公表に値する素晴しいことがある:カバラの英知(の勉強)に従事する者は、素晴しい計り知れないほど貴重な修繕手段をもつことになる。たとえ彼らが学んでいることを理解できなくても、学んでいることを理解したいという切望とあこがれを通じて自分達に魂を包む光を呼び覚ますのである。—バール・ハスラム
- Therefore we must ask: why then, did the Kabbalists obligate each person to study the wisdom of Kabbalah? Indeed there is a great thing in it, worthy of being publicized: There is a wonderful, invaluable remedy to those who engage in the wisdom of Kabbalah. Although they do not understand what they are learning, through the yearning and the great desire to understand what they are learning, they awaken upon themselves the Lights that surround their souls. (—Baal Hasulam)
“世界”とは、人間における創造主(愛他心・自然)との同等性の度合いを明示する全ての状況を合計したものである。これは、人間における創造主との付着(接合・愛着・一致)の度合いと呼ばれている。—マイケル・ライトマン博士
-The "world" is the sum total of all the conditions that define the measure of man's equivalence with the Creator. This is called the measure of his adhesion with the Creator.(—Rav Michael Laitman)
エゴイズムは、人々がそれが悪であると理解するまで、発達しなければなりません。 よってエゴの発達を速めましょう。人々のエゴイズムはカバラの勉強を始めると最も速く発達します。そうすることでエゴの発達は加速し早く最大値にまで達します。その後、彼らはエゴが悪であることを理解し、それを排除するようになります。—マイケル・ライトマン博士
-Egoism has to keep growing until people will realize that it is evil. So let it grow faster! It grows fastest in people who start studying Kabbalah. Their growth of egoism accelerates and reaches its maximum quickly, and then they see that it is evil and they have to get rid of it.(—Rav Michael Laitman)
あなたを目的地 -創造の永遠なる目的地- にまで至らせる唯一のものは、勉強の継続、グループへの参加、そしてカバラの英知の普及活動です。 それはあなたのエゴイズムをよそに行わなければなりません。「積み荷を運ぶウシやロバのように」―マイケル・ライトマン博士
- the only thing that will bring you to the goal - the eternal goal of creation, is persistent study, participation in the group, and dissemination, in spite of your egoism - “As an ox to the burden and as a donkey to the load.”(—Rav Michael Laitman)
すべてのものは、その時点の見かけではなく、発達の度合いにより評価されます。良いこと、悪いこと、そして世界における最も有害なものを含めた現実のすべてには、存在する権利があり、それらは世界から消されたり根絶されないべきなのです。私達はただそれらを修繕しなければならないだけです。なぜなら、どんな創造物に対する観察からも、それを操作する力や創造主の偉大さおよび完全性を、十分に学び取ることが出来るからです。ゆえに私達はそれを理解し、現実におけるあらゆる詳細および創造物に対して非難するときは注意しなくてはなりません...。
果実は、成長の初期ではニガい味がしますが、それは果実の欠陥とは見なされません。なぜなら私達は、果実がまだ熟成し終えていないことを知っているからです。—バール・ハスラム
- Everything is evaluated not by its appearance at a given moment, but according to its measure of development. Everything in reality, good and bad, and even the most harmful in the world has a right to exist and should not be eradicated from the world and destroyed.We must only mend and reform it, because any observation on the work of creation is enough to teach us about the greatness and perfection of its operator and creator. Therefore, we must understand and be very careful when casting a flaw in any detail of reality, any item of creation....
...when the fruit tastes bitter in the beginning of its growth, it is not considered to be a flaw in the fruit, because we all know that the fruit has not yet finished its development.(—Baal Hasulam)......

Bnei Baruch Kabbalah Israel Congress 2009
Who I'd like to meet:
あなた、そして世界中にいるすべての人々!..
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【お知らせ】..【ライトマン博士のブログ laitman.jp】
日本語で登場!

【ゾハール】
【毎日のカバラレッスン】
無料のカバラ講座:カバラ学習センターとは?
新学期は2010年9月14日から始まります!!
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人生の目的と意味、人間の本質、私達が何者でどこから来て、どこに向かっているのかなどの答えを探している方々に、ブネイ・バルーフの講師が分かり易くかつ丁寧に説明をいたします。レッスンはライブに進められ質問もできます。受講のお申し込みはこちらまで。もちろん受講料は一切ありません。必要なものはその答えを知りたいというあなたの心の底からの願いだけです。
【生徒たちの感想】
www.illuzia.netに日本語で登場!
そこにはあなたの探している真実がある
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【いま明かされるグローバリゼーション】Globalization Explained
【人生の目的】The Need for Purpose
【ライトマン博士のブログ】

世界中から寄せられた質問にライトマン先生が答えます
Michael Laitman博士は、従来の科学とカバラの科学の間の相互のつながりを研究するために設立されたAshlag Research Institute(ARI)の創設者であり総裁です。Michael Laitmanは哲学博士号および医学サイバネティックス修士号を取得しており、存在論および知識論の教授です。 Laitman博士は、30を超える著書を9ヶ国語で出版しており、カバラの知識に関しては世界的に著名な専門家でもあります。 Laitman博士は、Ervin Laszlo教授が率いる世界的シンク・タンク、World Wisdom Council(世界賢人会議)の会員です。World Wisdom Councilには、ダライ・ラマ、ミハイル・ゴルバチョフ、エリ・ヴィーゼル、ビアンカ・ジャガーなどの著名な科学者、思想家、および精神的指導者が参加しています。 ........Music
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【カバラブックストア】
Kabbalah Bookstore
『From Chaos to Harmony: The Solution to the Global Crisis According to the Wisdom of Kabbalah(混沌から調和へ:カバラの英知による世界危機の解決策)』は、現在の私達の世界の危険状況を招いた要因を提示します。多くの研究者や科学者は、人類の直面する問題の原因は人間のエゴによるものであると同意しています。ライトマン氏のこの革新的な本書は、エゴが人類の歴史の始めから終わりまでのすべての苦しみの理由であると証明するだけでなく、私達がなぜエゴによる苦しみの対象になっているのか、どのようにこの逆境や問題を喜びと機会に変えれるのかをも提示します。
本書は2つの部分から構成されています。第一部は、人間の魂の分析やどう魂そのものの構成要素が破滅の源であるのかということについてです。また本書は、私達がもう一度幸せになるために何をしなくてはならないのか、苦しみを増やさないために何を避けるべきなのかを詳しく説明します。
本書は全部分において、ライトマン氏による人類状況の分析は、科学的実例と、古代から現代までのカバリスト達の実例により証拠だてられています。『From Chaos to Harmony(混沌から調和へ)』は、私達が集合的に新しい存在レベルに向上することができ、そうしなければいけないと決心させ、どのようにしてこの目的を、個人的、社会的、国家的、そして国際的に達成できるのかを説明します。
『Kabbalah Revealed: The Ordinary Person’s Guide to a More Peaceful Life(カバラの啓示:一般人のためのより平穏な人生への手引き)』は、内面での平穏を達成しつつ周囲の世界を理解するための明確で読み易い手引きです。本書の6つの各章で古代のカバラの知識の異なる側面に焦点が当てられ、しばしば神秘や誤った思想の中に包み隠されてきた教えが新たに解明されています。微妙でありながら深遠な思想が本書の各章を筋の通った具象的な全体にまとめ上げています。
『Kabbalah Revealed(カバラの啓示)』の最初の3つの章では、人間の願望の増大によって進歩と疎外が助長される有様についての説明と並行して現在の世界が危機状態にある理由が示され、また、前向きな変化の実現に対する最大の抑止力が人間自身の精神に根付いている理由が示されています。
第4~6章では、前向きに変化するための掟が示されています。これらの章では、あらゆる創造物と調和した個人的に平穏な人生を築くために自己の精神を如何に働かせる方法を学ぶことができます。
世界的に著名なカバラ学者であるラビMichael Laitman博士が史上初めて、永遠なるカバラの原理を一般読者層のために説き明かしました。個人的レベル、共同体レベル、または世界的レベルで考え方を変化させようと努める人々は『Kabbalah Revealed(カバラの啓示)』を読む必要があります。Heroes
ラビ イェフダ・アシュラグ(Kabbalist Rabbi Yehuda Ashlag)
ラビ バルーフ・アシュラグ(Kabbalist Rabbi Baruch Ashlag)
マイケル・ライトマン博士(Rav Michael Laitman, PhD)
Rav Michael Laitman, PhDについて
Rav Laitman博士は、Russian Academy of ScienceにあるMoscow Institute of Philosophyにて哲学博士号とカバラ博士号を取得し、St. Peter's State Polytechnic にて医療サイバネティックス修士号を取得しています。科学への従事に加えて、Rav Laitman博士は過去30年間に渡り広範囲にカバラに携わってきました。彼は30以上もの著書を出版し、それらは12カ国語以上に翻訳されています。同様に何百にも及ぶカバラを題材にした論文も発表しており、10,000時間を超える映像と音声のカバラの授業も撮られています。
広範囲に及ぶカバラの分野におけるLaitman博士の貢献は、彼が存在論および知識論の教授の称号を、ロシア連邦におけるHighest Interdisciplinary Academic Attestation Commissionから、授与されたことを可能にしました。
さらに加えて、Rav Laitman博士は著名な科学者たちと共同でカバラと最新の科学における独特な研究を行いました.2005年には、これを題材にした著書をRussian Academy of ScienceにあるState University of Human Sciences、Lomonosov Moscow State UniversityのVadim Rozin教授と共著しました。
マイケル・ライトマン博士のブログ:laitman.com
ブネイ・バルーフについて
ブネイ・バルーフは、イスラエルにおけるカバリストで構成された最も大きなグループで、全世界とカバラの英知を分かち合っています。25カ国語以上に翻訳された研究資料は、代々と伝授されて来た真正なカバラの書物に基づいています。
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所(日本語)
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute(英語)
メッセージ
ブネイ・バルーフは、世界中に及ぶ何千人もの研究生からなる多様なムーブメントです。生徒は個人の状況、状態、そして能力に従いながら、自分の方針と、それに対してどのくらい従事したいかを、それぞれ自分で選択します。
近年、ブネイ・バルーフは1つのムーブメントになり、自発的な教育プロジェクトに取り組み、真正なカバラの資料を現代の言語で提供するようにまでなりました。 ブネイ・バルーフが広めているメッセージの本質は、人々の融和、国々の協調、そして人間愛です。
何千年もの間、カバリストは人間愛がイスラエルの人々の基盤だと教えてきました。この愛は、アブラハムやモーセの時代、そしてカバリスト達により設立された集団において広く存在していました。人間愛がイスラエルの人達を、だいそれた功績にまでかり立てたエネルギー源だったのです。人間愛が根拠のない嫌悪に変化した時代においては、イスラエルの民族は追放され受難するようになるまで衰えました。 もし私達がこの古いながらも新しい価値観を取り入れるための機会をもつのなら、私達にはお互いの違いを超えて統一できる力が備わっていることを発見するでしょう。
何千年ものあいだ隠されていたカバラの英知は、今や明るみに出て来ました。それは、私達が十分な発達を遂げ、そのメッセージの実行の準備ができるようになることをずっと待っていたのです。今日、それは国家内と国家間にある分派を統一できるメッセージおよび解決策として現れつつあり、私達全員を個人、そして社会において、遥かによい状態に至らせることができます。
ブネイ・バルーフの全世界生徒グループサイト:Sailing On
歴史と創立
Rav Michael Laitman(マイケル・ライトマン博士)は、存在論および知識論の教授であり、哲学およびカバラ博士号、そしてメディカル・バイオ・サイバネティックス修士号の取得者です。Rav Laitman博士は、彼の師であるRav Baruch Shalom HaLevi Ashlag(The Rabash)(バルーフ・シャロム・ハレヴィ・アシュラグ、通称ザ・ラバシュ)の死後、ブネイ・バルーフを1991年に創立しました。
Rav Laitman博士は、彼の師の最後の 1979〜1991年の12年間、彼の傍を離れることはなく、師の思い出に追悼して彼のグループをブネイ・バルーフ(バルーフの息子たち)と名付けました。ライトマン博士は、アシュラグの主要な生徒、そして私設のアシスタントでもあったことから、ラバシュの教授法の後継者として認定されています。
The Rabashは20世紀における最も偉大なカバリスト、Rabbi Yehuda Leib HaLevi Ashlag(ラビ イェフダ・レイブ・ハレヴィ・アシュラグ)の長男であり、後継者です。ラビ イェフダ・アシュラグは、最も権威があり包括的なThe Book of Zohar(ゾハールの書)についての評釈書『Sulam』(梯子)の著者で、霊的上昇についての完全なる方法論を顕示した最初の人でした。これはアシュラグの通称であるBaal HaSulam(バール・ハスラム、梯子の所有者)の理由でもあります。
ブネイ・バルーフは、その全研究方法を、それらの偉大なカバリストによって開かれた道に基礎を置いています。
カバラの授業
ブネイ・バルーフの中心的科目として、カバリストが何世紀にも渡り行ってきたように、ライトマン博士は毎日の授業をイスラエルにあるブネイ・バルーフ・センターで現地時間3:15〜6:00AMにしています。授業は同時に7カ国語に通訳されます。それらは、英語、ロシア語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、そしてトルコ語です。近い将来には、ギリシャ語、ポーランド語、ポルトガル語でも同様に放送される予定です。
すべてのブネイ・バルーフの活動にも当てはまることですが、この生放送の授業も世界中に及ぶ何千人もの生徒達に無料で提供されています。
ブネイ・バルーフ放送局:カバラTV
財源
ブネイ・バルーフは、カバラの英知の教育と分かち合いを目的とした非営利な組織です。その独立性と目的の純粋さを維持するために、ブネイ・バルーフは、支援、資金、またその他の点においても、どんな政府およびどんな国家とも関連は一切ありません。 その活動の大部分は無料で提供されているため、グループ活動の財源は、マアサー(10分の1税)という生徒の任意の寄付で運営されています。
カバラとは何ですか?
カバラの英知とは、霊的な世界の研究の科学的手段です。私達の世界研究においては、物理学、化学、生物学といった自然科学が用いられます。しかし、自然科学は私達の五感で知覚できる物質界だけを研究します。私達の住んでいる世界を完全に理解するためには、私達の感覚器官では認知のできない、隠された領域を探査できる研究手段が必要です。その手段がカバラの英知です。
カバラの英知によると、現実は2つの力、または2つの特質から構成されているということです。それは受取りたいという願望と、授与したい、または与えたいという願望です。授与したい願望は与えたいことから、それは受取りたい願望を創造します。そのようなことから、それは通常「創造主」という名前で称されます。よって、私達を含めた被造物のすべては、受取りの願望の顕現なのです。
カバラを使用することにより、私達は現実の根本的な力—受取と授与—を利用できるようになります。それは創造の構図のみならず、私達が全知全能者、現実の最初の「設計者」のような「デザイナー」になれる方法も教えてくれます。
カバラの書物は何を教えてくれますか?
カバラの書物は霊界の構造と、どのように一人一人がそこに到達できるかを教えます。カバラの書物は旅行ガイドのようなものです。もしも、あなたが何処かの新しい都市に旅行に行きたいのならば、どこが見物するのに一番いい場所か、どこが一番のコーヒー店やクラブなのか、またそこで見れるものを好まないという理由からどこを避けるべきかなどを教えてくれる旅行ガイドを活用したいでことでしょう。
同様に、カバラの書物はあなたに、霊界がどのように造られているか、どこの「場所」のほうがもっと楽しいか、またはそうじゃないかを教えてくれます。もちろん、これらは物質的な場所ではなく、カバリストの誰もが経験する霊的状態・段階です。
カバラの書物が伝えるもう1つのことは、霊的現実の発見方法です。もしもあなたがこの世界にあるどこかに行きたいのならば、あなたにはその場所までの地図と、その場所自体を学ぶための旅行ガイドが必要です。スピリチュアリティ(霊性)において、カバラの書物はすべてをあなたのためにしてくれます—どこに霊界があるのかをあなたに「見せ」、あなたをそこに「送り」、そして案内してくれます。
カバラの書物の専門店:Kabbalah Bookstore
マイケル・ライトマン博士の著書は無料でダウンロードできます
誰がカバラを勉強できますか?
Rav Kook—20世紀における偉大なカバリスト、イスラエルの初代チーフ・ラビ—が誰がカバラを勉強できるかと聞かれたとき、彼の答えは明確でした。それは「誰でも勉強したい人」でした。過去100年間において、 例外無く 全員のカバリストは、今日においてカバラは全ての人に公開されていると、多くの場所で明言しました。なおまた、これから来るであろうと彼らが予言し、今日私達が直面している世界危機の解決に、カバラは必要不可欠な手段であるとも言いました。
カバリスト全員によると、カバラの封印されていた期間は終わりました。カバラの英知が以前に隠されていた理由は、カバリスト達がそれが悪用され誤解されることを恐れていたからです。そして実際に少し漏洩したものだけでも、数多くのカバラに対する間違った観念を引き起こしました。私達の世代は、カバラの「本当」の意味を理解し、過去の誤解を解く準備ができていると、 カバリスト達は明言していることからも、この科学は今や学びたい人全員に公開されているのです。
カバラの起源
カバラの科学は、あなたや私、そして私達全員について言及していることにおいて独特です。それは何も抽象的なものを取り扱いません。どのように私達が創造されたこととどのように私達が存在のより高いレベルにおいて働くのかだけを取り扱います。
そのことについて多くのカバラの書物は書かれました。 それは四千年前のイスラエルの民の祖父であるアブラハムに始まり、彼は『Sefer Yetzira』(創造の書)を書きました。その次の重要な作品は、西暦紀元2世紀に書かれた『The Book of Zohar』(ゾハールの書)です。ゾハールの次に書かれたのが、16世紀における名高いカバリストのAri(アリ)の著作です。そして20世紀に現れたのがカバリストYehuda Ashlag(イェフダ・アシュラグ)の著作です。
アシュラグの書物は私達の世代に最も適しています。それらは他のカバラの資料と同等に上層世界の構造、どのようにそれらが降下し、どのようにこのすべてを含む宇宙が存在するようになったかを詳しく説明します。
イェフダ・アシュラグの教科書『Talmud Eser Sefirot』(10のセフィロートにおける研究)には質問と答え、教材の反復と説明などが含まれ、学習の補助としてデザインされています。言うなれば、宇宙のスピリチュアルな領域を支配統制している法則や力を説明する上層世界の物理学です。
この教材は徐々に研究生を変化させます。なぜならば、スピリチュアルな世界の体験方法を探し求めているとき、人は徐々にその教科書の説明するスピリチュアルな法則に順応するからです。
カバラの科学はこの物質界における人生を取り扱ってはいません。そのかわりに、私達はそのシステムを研究することにより、私達が降下する以前に備えていた度合いを再び獲得します。この上昇の間に、カバラ研究は研究生にスピリチュアルな体系と同じものを内面において構成させます。
スピリチュアルな利益を確実なものにするために、私達、Bnei Baruch(ブネイ・バルーフ)では、研究生のスピリチュアルな進歩を補助するために書かれたものに焦点を合わせながら、オーセンティックな資料だけを研究します。それらの資料は以下のものです。
・『The Book of Zohar』 ゾハールの書
・ Ari(アリ)の著述
・ Rabbi Yehuda Ashlag(ラビ イェヒダ・アシュラグ)の著述
現世代に最も適しているという理由から、私達はラビ イェヒダ・アシュラグの著述に焦点をあて、それが研究の大部分を占めます。
なぜスピリチュアリティ(霊性)なのか?
カバリストは私達の願望が5段階で発達することを発見しました。
・ 第1段階で最も基本的な願望は、食べ物、健康、セックス、そして家族に対する 願望です。これらは私達の生存に必要な願望です。
・ 第2段階は富に対する強い願望です。ここでの私達はお金が生存と良質な人生を 保証するものと考えています。
・ 第3段階は名誉と権力に対する渇望です。ここでの私達は自分達のみならず他の人達を制御することを喜びます。
・ 第4段階では知識に対する願望が現れます。ここでの私達は知識をもつことが私達を幸せにすると考えています。
・ 願望の最終段階である第5段階のときでのみ私達は、私達を超える未知なる「何か」に引きつけられるようになります。ここでの私達はこの未知なる「何か」とつながることが私達に、より大きくて永続的な喜びをもたらしてくれると感じ、私達はこの繋がりを可能にしてくれる方法を探し求めます。この何かより高次なものに対する願望は「スピリチュアリティに対する願望」と呼ばれています。
なぜ今なのか?
『The Zohar』(「ゾハールの書」の略)は、カバラの英知が開示されるときが、正確に現代においてであると述べています。その理由は、人々の願望が進化して、スピリチュアルな充足—私達の今の人生を超越した平穏な人生の証拠、理解、そして感覚—を要求するようになり、カバラの英知だけがこの充足を与えることができるということからです。
カバラについての10の迷信
迷信1:カバラは宗教の一種である
真実:カバラは科学—全域にわたる現実についての物理学—です。それは私達の感覚器官からふだん隠された包括的な現実を顕示する英知です
迷信2:カバラはレッドストリングや聖水と関係がある
真実:関係はまったくありません。レッドストリング、聖水、その他の製品は過去20年間にわたり製造されてきた、お金儲けのため商業的発明です
迷信3:カバラは少数の人のためのもので、40才以上の男性だけが学習することを許されている
真実:追放(イスラエルの民の)の期間、カバラは選ばれた数少ない人だけによって研究されてきました。しかし、アリ(Ari)の時代(16世紀)以降、それはすべての人々に公開されています
迷信4:カバラは魔術を取り扱っている
真実:カバラでは魔術、その他の妖術を取り扱いません。むしろ、現実を対象とした実用的な研究を取り扱います
迷信5:カバラはセクトである
真実:カバラはすべての人に公開されている英知と科学です。どんな制約もありません。
迷信6:カバラは「ニューエイジ」と関係があり、一種の流行(一時的な現象)である
真実:カバラは人類における最古の英知です。その発祥は約5,000年前に遡ります
迷信7:カバラはタロットカード、占星術、数占いと関係がある
真実:タロットカード、占星術、数占いにおける謎めいた行いは、間違ってカバラと関係づけられてきました
迷信8:カバラにはお守りがある
真実:この世界にある物質的なものでスピリチュアルなことを生じさせるものはありません。お守りなどは人を「心理的な支え」としてしか助けることができません
迷信9:カバラにはメディテーションが伴う
真実:カバラにメディテーションは伴いません。この数世紀におけるカバラにたいする混乱のなか、メディテーションは 非カバリストたちにより「カバラ」という言葉に結びつけられたもう1つの要素です
迷信10:カバラの勉強をする前にトーラーとタルムードを学習しておく必要がある
真実:カバラなしでは、人はそれらの聖典のスピリチュアルな意味を理解することはできません。その上、人はそれらが物理的な出来事や活動について言及しているという考えに凝り固まってしまい抜け出せなくなります。
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