Sugawara: Poetry Reading、作詞作曲
右手にスチュワーデス、左手にバレリーナ。今夜もサンドウィッチ!
現存する最もファニーな詩人(?)。ポエトリー・リーディングという枠におさまらない独自のスタイルで「JZ Brat」を始め都内各所でライブ・イベントに出演中。映画「ブコウスキー:OLD PUNK」への楽曲提供や映画・ファッションショーへの出演、DJとしても東京コレクションやLVMHのパーティー等へも出演。早起きが苦手。
Kaizan: Alto & Tenor Sax
右手にテナー、左手にアルト。スキンヘッドにサングラス。
金のパイプが吐き出す圧倒的なエフェクト・サウンドは全てを宇宙に吹き飛ばしてしまいそう(!)NYのストリートで鍛えたそのプレイは、様々なアーティストとセッションすることで、いまなお進化を続けている。WBBの他にも06'アムステルダムを中心に活躍するトランペッター近藤等則氏とKKP オーケストラを結成。KKP(クルクルパー)なサウンドを探究している。SUGIZO、仲野茂(ex,Anarchy)他、ジャンルを超えて多くのミュージシャンと共演。見た目に反してボンボン。
Nakamura Hiroshi: Soprano & Tenor SAX
北海道出身。サックス奏者・沢井原兒氏に師事しモダンジャズの奏法を学ぶ。ソプラノの美しいメロディーとテナーの荒々しい息吹を巧みに使い分けるソリスト。その活躍はジャズシーンだけにとどまらず、Downyの3rd(無題),4th(無題)[polystar]へのレコーディングやスパルタローカルズのメンバーとのユニット「Fresh」への参加等、幅広いフィールドで活躍している。基本、無口。貴族的な佇まい。
Craig Mod: Drums
NY出身。Jazz, Funk, Ska, Rockと数多くのバンドをこなし、来日後も音楽活動を展開。ヒップなリズムと独自の感性で、WBBでは詩に呼応するような多彩なドラミングを披露。米シアトルの出版社「Chin Music Press」のアートディレクターとしての顔も持ち、NYで行われる「ADC」(Art Directors Club)では審査員も務める。'03「Kuhaku」'05「Do You Know What it Means to Miss New Orleans」'06「Last of the Red Hot Poppas」を出版。World News を地図上にヴィジュアル化するプロジェクト「Buzztracker」 では世界中で高い評価を得た。神楽坂や築地に頻繁に出没?!
Takeshita Katsuhide: Hammond B-3 Organ
熊本県出身。'97年にはハモンド・フェスティバルで最優秀賞を受賞。野田正純氏、佐々木昭雄氏に師事し。'00年には世界的なオルガニストであるDr. ロニー・スミス氏をはじめ、ランディー・ジョンストン氏(Gt)、田井中福司氏(Dr)と共演。レスリースピーカーから溢れ出るオルガンの圧倒的な音厚、左手と足鍵盤のみで生み出されるワングルーヴベースが最大の魅力。現在はgrooB-3を始め、多くのバンドやセッションに参加。どちらかというとウイスキーより焼酎。
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