myspace music my music | music videos | featured playlists | top artists | shows | classifieds | forums 

PROGRESSIVE FOrM
Electronica / Club / Techno



Tokyo
Japan

Profile Views:  18575




Last Login:  7/9/2009
View My: Pics | Videos | Playlists

   Contacting PROGRESSIVE FOrM

 MySpace URL: 

   PROGRESSIVE FOrM: General Info
Member Since9/11/2007
Band Websiteprogressiveform.com
Influences
EVENT Information!!!




--------------------------------------------------------------------------------------------------

PROGRESSIVE FOrM presents Takashi Wada Album Release Party☆

2009/8/23(日)@EATS and MEETS Cay(Spiral B1F/青山)

開場/開演18:00 終演22:00
Adv ¥3,300 / Door ¥3,800 (共に税込み/ドリンク別)
LAWSON [L-Code 76585] (2009/6/11発売)

--------------------------------------------------------------------------------------------------

Live :
Takashi Wada (from Berlin)
AOKI takamasa (from Berlin)
Ametsub
フルカワミキ with iLL & 勝井祐二

DJ :
DJ east (daisyworld discs A&R)
HARRY:淑蘭*(BULLET'S/SECOND LOBBY/SENDER LIPS)

--------------------------------------------------------------------------------------------------

今回は、8月5日に4枚目のアルバム「Labyrinth」をリリースするベルリン在住Takashi Wadaのリリースパーティーです。
ゲストは、2000年にPROGRESSIVE FOrMが始動した際の一番バッターAOKI takamasa、
和田君同様、青木君も現在はベルリン在住です。 今、とても美しい輝きを放っているAmetsub。
ご存知フルカワミキさんは、iLLさん、勝井佑二さんとのコラボレーションです。お見逃し無く!

主催 / 企画 / 制作:PROGRESSIVE FOrM
協力:commmons / HEARTFAST / op.disc / TCHES Inc. / Third-Ear / BULLET'S
会場協力 / お問い合わせ:EATS and MEETS Cay

EATS and MEETS Cay (Spiral B1F)
03-3498-5790 / EATS and MEETS Cay
東京都港区南青山5-6-23 スパイラルビルB1F [MAP]

--------------------------------------------------------------------------------------------------

Takashi Wada (onitor/PROGRESSIVE FOrM)
1982年、東京出身、ベルリン在住。デトロイト・テクノやジャズ、アートロックなどのエッセンスを混ぜつつつも、しっかりとした音楽の素養をベースに、小気味の良いビートとエモーショナルなメロディーでどこまでも心地良い空間的な響きを幅広い音楽性で表現する注目のアーティスト。1999年、16歳でニューヨークに留学しジャズと出会いジャズギターやボサノヴァなど音楽理論を学ぶ。同時にギターとドラム・マシーンに歌を重ね、シンガーソングライター的な作曲活動を開始。2002年、19歳の時にパリに移住。パリでは大学に通いながらジャズギターとクラシックピアノを学び、同時にコンピューターでの作曲を始める。2004年、ドイツonitorレーベルよりデビュー・アルバム「meguro」を若干21歳でリリース。風景を描写したアンビエント的なアプローチを中心としたこのアルバムから国連のアニバーサリーフィルムやテレビ番組に収録曲が使われることになった。同時にヨーロッパ(フランス、ドイツ、オーストリア、ロシア)と日本などでツアーを行う。2005年、活動の幅を広げる為に、また2ndアルバムの制作に向けてベルリンに移住。2006年、生楽器を多く取り入れさらなる表現の幅を広げたアルバム「araki」を、2007年11月、ベルリンの著名アーティスト達と様々なコラボレートをした楽曲が並ぶ3rdアルバム「Brand New People」を共にonitorよりリリースする。そして2009年8月、待望の4thアルバム「Labyrinth」をリリースする。
www.takashiwada.com
www.myspace.com/takashiwada
○リリース・インフォメーション
2009/8/5 on Sale
Takashi Wada 4th Album「Labyrinth」(全12曲)
XECD-1113 / ¥2,310(Tax In)
「とても気持ちのいいトロニカです。いろんな旋律が聴こえてきて、唄のメロディまでもが浮かんできます。」高橋幸宏
www.amazon.co.jp

AOKI takamasa (op.disc/commmons/fatcat records/cirque/PROGRESSIVE FOrM)
1976年大阪府出身、現在はドイツ・ベルリン在住。2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながら自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。近年では自身のヴォーカルを全面に取り入れた作品やFat Cat RecordsよりリリースされたTujiko Norikoとのコラボレーション・アルバム、op.discでの4/4リズムを用いたミニマルトラックへのチャレンジ、英国BBCラジオ・プログラム[One World]への楽曲提供(The Beatles 'i will'のカヴァー)、YCAMでのコンテンポラリー・ダンサー/映像作家との共同制作など、その活動のフィールドはさらなる拡張を見せているが、青木孝允自身の表現が持つ存在感は常に確固たるものであり寸分の揺らぎも感じさせない。様々な表現手法・様々なソフトウェア/ハードウェアを意欲的に試行し、CPUを極限までドライヴさせる一見過激とさえ思えるそのスタイルの中にはリズムとグルーヴ、つまり音楽という芸術表現の最も根源的な存在に対する敬意と探究心が脈々と流れ続けており、そのことこそが青木孝允という傑出した1人のアーティストが創り出す音楽をさらに魅力的なものにしていると言えるだろう。彼自身がその創作活動と同様に不可分なものとして重きを置き精力的に展開しているそのライヴ・パフォーマンスは国内外でかねてから高い評価を得てきているが、そのクオリティと強度は年を追う毎にさらなる進化を続けている。いまやコンピューターをメインに用いてライヴ・パフォーマンスを行なうアーティストは数多いが、彼らの大半が単なるコンピューターの機能的な利便性のみに頼ったパフォーマンスに終始しているのと対照的に、青木孝允は「何故コンピューターを用いてパフォーマンスを行なうのか」「コンピューターだからこそ表現し得ることは何か」という事柄を冷静に見つめ続け、自らのライブパフォーマンスの中でそれらを実践し続けている。
www.aokitakamasa.com
www.myspace.com/aokitakamasa

Ametsub (PROGRESSIVE FOrM)
東京を拠点に活動する音楽家。2003年、PROGRESSIVE FOrMのコンピ「forma 2.03」に20歳で参加、2006年、1st Album 「Linear Cryptics」をリリース、sonarsound tokyo 2006に出演する。その後、Vladislav DelayやBlue Foudation、Calm、竹村延和、Numb、AOKI takamasa等との競演も重ねる。2007年には渚音楽祭、また野外フェスティヴァルSense Of Wonderにも出演、多くのオーディエンスを魅了したライブはスペースシャワーTVの放映に選出される。d.v.dのJimanica(drum)とのコラボレーションも始まり、Jimanica × Ametsubとしてのアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、クラムボン、toeと共演、同年秋には渚音楽祭への出演も果たす。2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性は、今後の活動に期待が高まる。2009年2月、待望の2nd Albumをリリースする。
www.drizzlecat.org
www.myspace.com/ametsub3110
○リリース・インフォメーション
2009/2/4 on Sale
Ametsub 2nd Album「The Nothings of The North」(全12曲)
XECD-1110 / ¥2,310(Tax In)
「ぼく、大好きです。ファンになりました。」坂本龍一
「僕の住む街や、生活の[ノイズ]が彼の音楽と交わって、それが涙が出るほど感動的なアンサンブルを響かせてくれました こういう、日々に彩りをくれる音楽が、もっと世の中に増えればいいのにね」クラムボン ミト
www.amazon.co.jp

フルカワミキ
1995年、本人のバンド募集の張り紙をきっかけに、「スーパーカー」を結成。1997年に「cream soda」でメジャーデビュー。2006年に1stソロアルバム「Mirrors」をリリース。ベース&ヴォーカルとして、そのプレイやヴォーカルの存在感は比類無きものとして評価され、自身のバンドだけに留まらず多くのアーティストの作品に参加する。また、その活動は自身の持つパーソナリティー故に音楽的フィールドだけでなく、CMやアート、ファッションの分野でも活躍。その卓越したセンスにより自身のジャンルを確立し、音楽的アプローチにも多大な影響を与えた。2008年4月に2ndアルバム「Bondage Heart」をリリース。2009年5月に「"Bondage Heart" Remixes」をリリースする。
www.furukawamiki.jp

iLL
1995年、地元青森にてバンド「スーパーカー」を結成。1997年に「cream soda」でメジャーデビュー。2005年2月、惜しまれつつもバンドを解散する。また、バンドとは別にサイドプロジェクト「NYANTORA」を立ち上げ、その活動はバンドと並び、あらゆる音楽ジャンルに精通する可能性を見せ、メロディーメーカーとして確固たる地位を確立した。06年「iLL(イル)」として、アルバム「sound by iLL」をリリース。フジロック06にて、レーザーを駆使した演出と自然との共演で高い評価を得て、07年1月には文化庁メディア芸術祭10周年記念展にて演奏を行う。4月にリリースされる映像作品「iLLusion by iLL」にはエッシャーの動画を駆使した映像を宇川直宏とともに制作。音楽の可能性を4次元にまで高める姿勢は高く評価され続けている。
www.illtheworld.jp

勝井祐二 (ROVO)
ヴァイオリン演奏家。80年代から様々なユニット、セッションを通じて日本の音楽シーンの裏街道(アンダーグラウンド)を歩む。1989年「渋さ知らズ」にオリジナルメンバーとして参加。1991年「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の中心展示「VISIONS of JAPAN」のサウンドディレクターを務め、渡英。当時のレイヴ・カルチャーに触れ衝撃を受ける。帰国後、アンダーグラウンド・レイヴパーティー「WATER」を始める傍ら、映画、演劇、舞踏の音楽を数多く担当。1993年にはインディペンデントレーベル「まぼろしの世界」を主宰するなどして、90年代の東京のジャンル越境(オルタネイティヴ)シーンを牽引した。1996年山本精一(ボアダムス、想い出波止場)とROVO結成。ROVO主宰のイヴェントMAN DRIVE TRANCEや、FUJI ROCK FESTIVAL を初めとする野外フェスティヴァルへの数多くの参加を通じて、DJカルチャー/クラブシーンとライヴシーンをクロスする新たなシーンのフロントに立つ。ROVO、BONDAGE FRUIT、渋さ知らズ、カルメンマキ and サラマンドラ、PERE-FURU、等多数のバンドでプロデュース、ヴァイオリンを担当。
www.katsuiyuji.com


--------------------------------------------------------------------------------------------------

Takashi Wada "Labyrinth"





Ametsub "The Nothings of The North"






PROGRESSIVE FOrM Releases




Sounds LikeElectronic Music / Electronica / Techno / Acoustic Music / Anbient
Record LabelPROGRESSIVE FOrM
Type of LabelIndie


Get Flash now!

In order to listen or view this content you will have to upgrade your version of Flash.


PROGRESSIVE FOrM's Latest Blog Entry  [Subscribe to this Blog]

[View All Blog Entries]

   About PROGRESSIVE FOrM

- NEW RELEASE -


Street Date: 5th August 2009
Artist: Takashi Wada
Title: Labyrinth
Format: CD / Album
Label: PROGRESSIVE FOrM
Car No.: XECD-1113
Price: 2,200yen (tax out) / 2,310yen (tax in)

www.amazon.co.jp
www.towerrecords.co.jp
www.hmv.co.jp

--------------------------------------------------------------------------------------------

Tracklisting:
01. Film
02. All For Nothing
03. Magic Smoke
04. Le Cancre
05. A Continuation Of A Story
06. Endless Hopeless
07. Labyrinth
08. Good Bye Old Days
09. Late 60s Drama
10. Dont Be Afraid
11. Where We Start And End
12. Birthday

--------------------------------------------------------------------------------------------

とても気持ちのいいトロニカです。
いろんな旋律が聴こえてきて、唄のメロディまでもが
浮かんできます。

                   高橋幸宏

--------------------------------------------------------------------------------------------

 2001年のレーベル発足以来、PROGRESSIVE FOrMは文字通りに時代の突端の音をリスナーへと送り届けてきた。進化を続けるテクノロジーと音楽との相克は、果たしてどこまで新たな光景を獲得できるのか? エレクトロニカと呼ばれる世界的な潮流のなかで、シャープかつ繊細、そして独特のタイトさと優美さを持つこのレーベルのカタログたちが、そのスタンダード(ルビ:世界標準)を一作一作ごとに作り上げてきたことは明らかである。AOKI takamasa、高木正勝、黒川良一といったレーベル出身者を思い出すだけでも、それは誰もが認めるところだろう。

 そのPROGRESSIVE FOrMから、Takashi Wadaが4枚目のアルバム『Labyrinth』をリリースする。一瞬、耳を疑ったことを告白する。PROGRESSIVE FOrMの最新作はこうなるのか……。この“生”っぽさ、そしてどこまでも風通しの良い不思議な素朴さは、レーベル始まって以来のものなのではないか。新緑のヨーロッパから届いた、一枚の絵葉書のようなアルバムである。

 その送り主、Takashi Wadaは1982年東京生まれ、現在はベルリンに住む。16歳でニューヨーク、19歳でパリに渡り、ジャズ・ギター、ボサノヴァ、クラシックピアノなどを学ぶ。2004年、ドイツのレーベルonitorからアルバム『meguro』でデビューし、そのアンビエント的なサウンドスケープは、国連アニバーサリーフィルムやテレビ番組などに広く使用されることになった。'05年ベルリン移住。'06年には第2作『araki』をリリースし、sonarsound tokyo 2006にもAmetsub、ausらとともに出演している。'07年にはonitorからの第3作となる『Brand New People』をリリース。今作『Labyrinth』は、日本のレーベルからリリースされる初めての作品となる。

 もともとTakashi Wadaの音楽活動は、ギター一本で歌うことから始まったらしい。音楽理論を学び、コンピューターでの音源制作を学び、作品リリースごとにその幅を拡げながら、現在のようなスタイルに辿りついたようだ。確かにその経歴の通り、この『Labyrinth』には、歌ものから生楽器を活かした楽曲、そしてアンビエント的なアプローチまで、多様な作品群が収録されている。

 口笛を吹くようなメロディと、どこまでも流麗なサウンドスケッチ。所々のジャズ・フレーヴァーに、前景と背景の両方の役割を果たすヴォイス。ギターがスクリーンを一枚一枚と開き、フォーキーなテクスチャーには明確にコントロールされたアンビエンスが潜む。PROGRESSIVE FOrM初となる歌ものもある。作品群の幅は広く、聞き所は数多い。しかしそれぞれのポイントを超え、どの作品にも一種独特の気配が感じられるのが不思議だった。この気配は、一体なんなのか?

 それはもちろんTasahi Wadaのキャラクターとともに、楽器や声、言葉に対して保たれる独特の距離感であるように思う。今作では、生楽器とエレクトロニクスだけでなく、肉声、そして歌詞となる言葉までもが、Takashi Wada独特のクールな手つきでフィルタリング・再構成されていく。生楽器とエレクトロニクスのコラージュ作品はもちろんのこと、いくつかの歌ものを改めて聴いてみてほしい。本人も「声は他のどんな楽器よりも情報が多い」と語る通り、ここでは歌も、ひとつの楽器として鳴らされていることは明らかだ。また彼は「歌詞もサウンドと同様、音楽の可能性の幅を広げる要素だと思う」と語っているが、不思議に乾いたユーモア?を感じさせる歌詞とその響きにも注目してほしいと思う。

 かくして今作は、PROGRESSIVE FOrM史上、最も“生”を感じさせる一枚となっていると思う。しかし、自らの母国語の響きをも含めた全ての音楽要素を等価な距離感で扱うこの手つき、それを当然のことのように扱うTakashi Wadaのキャラクターには、最もプログレッシヴと言えるなにかが潜んでいる。

 実際、多様な曲調でありながらも、これほど、Takashi Wadaというアーティストのパーソナリティが独特の揺るぎなさで貫徹された例は珍しいように思う。この大胆さと不敵さには、Takasahi Wadaという音楽家の不思議なキャラクターを感じずにはいられない。タイトル『Labyrinth』の通りに、一度入り込んでみれば、確かに、彼自信による迷宮のようなアルバムである。

 この'09年8月23日、ベルリン在住の彼が青山Cayでライヴを行う。この来日公演は、彼のキャラクターに“生”で触れることのできる貴重な機会になるだろう。筆者自身、この音楽から感じることのできる彼のパーソナリティの印象を、ぜひこの目で確認したいと考えている。

text by Tomoya Kumagai (SLOGAN)

--------------------------------------------------------------------------------------------

Takashi Wada
www.takashiwada.com

Takashi Wada (onitor/PROGRESSIVE FOrM) 1982年、東京出身。デトロイト・テクノやジャズ、アートロックなどのエッセンスを混ぜつつつも、しっかりとした音楽の素養をベースに、小気味の良いビートとエモーショナルなメロディーでどこまでも心地良い空間的な響きを幅広い音楽性で表現する注目のアーティスト。1999年、16歳でニューヨークに留学しジャズと出会いジャズギターやボサノヴァなど音楽理論を学ぶ。同時にギターとドラム・マシーンに歌を重ね、シンガーソングライター的な作曲活動を開始。2002年、19歳の時にパリに移住。パリでは大学に通いながらジャズギターとクラシックピアノを学び、同時にコンピューターでの作曲を始める。2004年、ドイツonitorレーベルよりデビュー・アルバム「meguro」を若干21歳でリリース。風景を描写したアンビエント的なアプローチを中心としたこのアルバムから国連のアニバーサリーフィルムやテレビ番組に収録曲が使われることになった。同時にヨーロッパ(フランス、ドイツ、オーストリア、ロシア)と日本などでツアーを行う。2005年、活動の幅を広げる為に、また2ndアルバムの制作に向けてベルリンに移住。2006年、生楽器を多く取り入れさらなる表現の幅を広げたアルバム「araki」を、2007年11月、ベルリンの著名アーティスト達と様々なコラボレートをした楽曲が並ぶ3rdアルバム「Brand New People」を共にonitorよりリリースする。そして2009年8月、待望の4thアルバム「Labyrinth」をリリースする。


====================================================
====================================================


Street Date: Febraury 4th 2009
Artist: Ametsub
Title: The Nothings of The North
Format: CD / Album
Label: PROGRESSIVE FOrM
Car No.: XECD-1110
Price: 2,200yen (tax out) / 2,310yen (tax in)

www.amazon.co.jp
www.towerrecords.co.jp
www.hmv.co.jp

--------------------------------------------------------------------------------------------

Tracklisting:
01. Solitude
02. Lichen with Piano
03. Repeatedly
04. Snowy Lava
05. Old Obscurity
06. Peaks Far Afield
07. Time for Trees
08. skyr
09. Faint Dazzlings
10. Mosfell (pathless)
11. 66
12. Off-Road 264

--------------------------------------------------------------------------------------------

ぼく、大好きです。
ファンになりました。

坂本龍一


僕の住む街や、生活の「ノイズ《が彼の音楽と交わって、
それが涙が出るほど感動的なアンサンブルを響かせてくれました
こういう、日々に彩りをくれる音楽が、もっと世の中に増えればいいのにね

クラムボン ミト


since 6 months i only listen to demos now.
his music is the best electronic one.
in fact, i think his cd is better than most old MP releases.
he has a lot of talent.
the way he handle the piano is intelligent and creative.
i can say that he puts much more work into his album than any other artist.
the arrangement + programming is much more detailed and there are a lot of nice sounds.

Marcus Gabler (Mille Plateaux A&R)


i really can't find any faults.
it's very wonderful. i really enjoyed listening to it.
it's warm and friendly, and also the sounds are excellent and the mix.
as i said, there is not much i can criticize.
i also like the idea that there are things in your tracks that i dont really understand right away.
i think that is what i like the most about music these days that and also when there is soul in the music. and your music has soul!!
i think you new album will be beautiful.

Yagya (Force Inc. / Sending Orbs)

--------------------------------------------------------------------------------------------

Ametsubの2ndフルアルバム『The Nothings of The North』がついにリリースされる。傑作である。間違いなくこの作品は今後マストになるだろう。大げさではない。Ametsubの新作を待ち望んだ方々にとっては、期待を全く裏切らない、いや、それ以上のニューアルバムである。Ametsubを知らなかった方々は以前から彼を知っていたふりをしよう。大丈夫、まだ間に合う。どのような人が聞いても、たとえばテクノといわれる音楽に初めて触れる人にとっても、今作、冒頭のM-1「Solitude《を聴いて頂ければ、Ametsubというアーティストの価値は間違いなくご理解頂けるものと信じる。彼の音楽は、今、誰にでも開かれている。

Ametsubのデビューは2003年のコンピレーション『forma2.03』でのことだった(当時は彼の年齢までは意識していなかったが、それがわずか20歳になったばかりの時の音源だったことを今回改めて知った)。その後2006年、満を持して1stフルアルバム『Liner Cryptics』をリリース。これが第一作かと思わせるほどに完成度が高く、また、耽美とすら言葉すら使いたくなるほどにただただ美しい作品だった。そして、Ametsubの吊を更に世に広く知らしめたのは、アルバムリリース後に出演したsonarsound tokyo2006に於ける、終盤でゲームボーイを取り出した彼のアクトだったかもしれない。

ゲームボーイ? そう、あのゲームボーイである。もはや原始的と言ってもいいあの携帯ゲーム機の音楽が精細なグリッチ・ノイズと組み合わされて展開された、ミニマルながらも上思議にスケールの大きな音空間は、猛者が多く揃うsonarsoundにあっても十分なインパクトがあるものだった。実際、筆者の周りでも彼のそのステージについて語る声が多く聞かれたものである。あれから2年、久々のソロ吊義のフルアルバムが今作である。まさしく待望のものと言っていいだろう。

そのsonarsoundの印象があるからかどうか、Ametsubの音楽には、テクノといわれる音楽やコンセプトの原始性、原点とでも言うべき要素が今も色濃く残っているように思う。どれほど意識的なものかどうか、彼の作品には、エレクトロニクスによって音を出すことについての原初的な喜びがあるように聞こえるのだ。どこまでも完成度を高めつつも全く失われることのない、音を出すことへのプリミティヴな高揚。これこそが、作品に漂うどこか透明で喜ばしいなにかの正体であり、また、彼の作品を他の凡庸なエレクトロニカ作品たちから遠く距離を置かせているもののように感じるのだが如何だろうか。

もちろんこの新作に於いても、そのプリミティヴな高揚は十分に聴き取ることができる。たとえばM-4「Old Obscurity《、M-7「Snowy Lava《あたりの切迫したリズムとテクノ・プリミティズムとでも言うべき電子音の組み合わせは、テクノの歴史がそれぞれの時代で持ち得てきた原初的な喜び、そしてプログレッシヴなスリリングさとの両方を感じさせてやまない。テクノはいつも新しくも、確かに誕生からすでに30年以上の蓄積が得られているのだ。このことは、この作品が2002年以来、文字通りにプログレッシヴな動きを先導してきたPROGRESSIVE FOrMの2009年最初のリリースであることに別な意義を持たせてもいるように思うが、それはまた別に触れる機会もあるだろう。

また、テクノという枠を離れてみても、1stアルバムのリリース時から話題になっていた、大胆かつ、殺し文句のようなピアノはここでも健在。微かな叙情と同時に、この種の音楽には珍しく、どこか雄大さすら感じさせる曲想の数々が記憶に残る。リズムの構築ぶりとピアノとの組み合わせの妙にぜひ注目してほしい。互いにその矛盾によって、エレクトロニクスと生楽器とが有機的にそれぞれのインパクトを引き立てる。特にM-2「Lichen with piano《を聴いてほしい。グリッチで精緻に編み上げられたテクスチャーを、美しいピアノが大きな翼で空に羽ばたかせるかのようだ。

このアプローチとセンスとは、2007年にリリースされた、ドラマーであるJimanicaとのコラボレーション・アルバム『Surge』によっても見ることができたが、今作ではそのハイブリッドぶりは更に自由になり、むしろ心憎いほどのものだ。M-10「Mosfell(pathless)《あたりのグリッチ、SE、ピアノの組み合わせの芸達者ぶりには、微笑みつつも溜飲を下げるリスナーも多いのではないか。特にアルバム後半はこの傾向を強めつつ、さらにスケールの大きな響きを獲得していく流れが見られるように思うが、もしかしたらある種のコンセプトが込められているのかもしれない。

そうなればこそ、アルバムの最後を飾るM-12「Off-Road 264《のどこまでも高揚していくパッセージを何卒お聴き逃しのなきよう。Ametsubのキャリアを決定的なものにするだろうこの曲、その最後の一瞬を聞き終わる誰もが、筆者のこの文章の全てに紊得して頂けることを疑わない。

text by Tomoya Kumagai (SLOGAN)

--------------------------------------------------------------------------------------------

Ametsub
http://www.drizzlecat.org
http://www.myspace.com/ametsub3110

東京を拠点に活動する音楽家。
半野喜弘や青木孝允らを筆頭とするPROGRESSIVE FOrMからリリースされた「forma2.03」に20歳で参加し、国内外から評判を集める。
2006年に、1st Album 「Linear Cryptics」をリリース。世界最大のエレクトロニック ・ミュージック・フェスティバルを起源とする、 sonarsound tokyoに出演。ゲー ムボーイによるパフォーマンスも話題となり注目を呼ぶ。
その後、Vladislav Delay やBlue Foudation、Calm、竹村延和、Numb、AOKI takamasa等との競演も重ねる。
2007年には野外フェスティヴァルSense Of Wonderにも出演、多くのオーディエンスを 魅了したライブはスペースシャワーTVの放映に選出され、翌年の同フェスティヴ ァルにも出演が決定する。
2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。
d.v.dのJimanica(drum) とのコラボレーションも始まり、Jimanica × Ametsubとしてミニアルバム「surge」が2007年にリリース。初ライブではPARA、クラムボン、toeと共演、同年秋には渚音楽祭 への出演も果たす。
暗く美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性は、今後の活動に期待が高まる。
2009年2月、待望の2nd Albumがリリースされる。


   PROGRESSIVE FOrM's Friend Space (Top 40)
PROGRESSIVE FOrM has 485 friends.
 AOKI takamasa 


 RADIQ 


 Ametsub 


 Stereoplasma 


 Shuta Hasunuma 


 Nao Tokui 


 ryoji ikeda 


 Cornelius 


 Yukihiro Takahashi 


 op.disc 


 DARTRIIX 


 Cirque / Yoshihiro HANNO 


 alva noto 


 Vladislav Delay 


 taylor deupree 


 PREFUSE 73 


 rei harakami 


 yanokami 


 TOWA TEI 


 BOARDS OF CANADA 


 kama aina 


 MASAKI SAKAMOTO 


 AYUSE KOZUE 


 Theo Parrish 


 aus 


 cokiyu 


 M.I.A 


 DJ Koze 


 golden pink arrow 


 Monika Enterprise 


 miyauchi yuri 


 Deadbeat 


 Señor Coconut 


 Thomas Fehlmann 


 her space holiday 


 Björk 


 gudrun gut 


 múm 


 Flanger 


 Juana Molina 





PROGRESSIVE FOrM's Friends Comments
Displaying 25 of 110 comments  ( View All | Add Comment )
KAZ NISHIMURA





Jun 29 2009 12:44 PM

告知失礼します。



『The Trioxin x LOVEREVO W release party』
7/4(Sat)at 青山ever
open 22:00
door/3000yen(1D付)
LIVE:
KAZ NISHIMURA(ELECTRIC JUICE RECORDS)
THE GROOVE SHADOWS
DJ:
The Darrow Chem Syndicate aka Hiroshi Fukuma (Nipponeer Records)
VIVA-STERDAM (varium tracks)
Usagi Maison
CASTAWAY
NGTK(Kidz Rec.)

OSUSHI DISCO Lounge
OKOK
JUNior
RYURYU
BAZZ
TAKE.

フリーゲストたくさん取れるので良かったらメッセージください♪
よろしくお願いします♪♪
deliCat





Jun 28 2009 2:49 PM

Lycoriscoris





Jun 19 2009 9:27 PM

はじめまして!
アドありがとうございます!

http://lycoriscoris.com/
KAZ NISHIMURA





Jun 11 2009 5:10 PM

KAZ NEW RELEASE



"KAZ NISHIMURA / LOVEREVO REMIXES"
1.Tom Deluxx Remix
2.StereoHeroes Remix
3.Kaz Remix
4.THE GROOVE SHADOWS Remix
5.VIVA-STERDAM Remix
6.Usagi Maison Remix
7.CASTAWAY Remix
8.LADY CITIZEN Remix
9.Ten-gu Remix

Available on:
iTunes
junodownload (Juno download's weekly Electro singles charts at No.1)
kingbeat
beatport(Please search kaz nishimura)


FRENCH ELECTRO VS JAPANESE ELECTRO!!
electroton





Jun 11 2009 8:08 AM

many thanks for the contact.
greetings from nuremberg.
FarFromYours





Jun 11 2009 5:03 AM

Thanks for the add!!
どうぞよろしくお願いします。
/FarFromYours

Go Hiyama





Jun 10 2009 3:50 PM

承認有り難うございます!
AFFIN





Jun 1 2009 8:44 PM

thanks for
your interest.
don't miss our new label compilation!


Joachim Spieth Presents Selected 3 (Affin 030)

V.A. - JOACHIM SPIETH PRESENTS SELECTED 3 (AFFIN 030)


https://www.beatport.com/en-US/html/content/release/detail/173586/Joachim%20Spieth%20Presents%20Selected%203

SUPPORTED BY: MARTIN EYERER, SOMEONE ELSE, SCRATCH MASSIVE, XPANSUL, BRENDON MOELLER, PATRICK LINDSEY, NOAH PRED,  BUTANE, DOUGLAS GREED, JEFF MILLIGAN,...
GieZ





May 13 2009 7:48 PM









Vía Memo





May 13 2009 12:33 AM

howdy,
new ditty up, check 'er out!

ye haw
- vm
KAZ NISHIMURA





May 12 2009 2:14 PM

YEAH!!
NEW RELEASE!!!


"Panpan Master / Fujiko"










-----------------------------------

"The Darrow Chem Syndicate / The Trioxin Remixes"











♡CHeLsIA RoSe LaMbErT™♡





May 1 2009 5:43 AM




こんにちは PROGRESSIVE FORM
ありがとう very much for da Link Up & Sharing the Music
Nice to meet you through cyberlink!
Luv your tunes & keep up da Great Work!
Wishes you All da Best in 2009!
Enjoy your week!

CHeLsIA RoSe LaMbErT

Photobucket


HITOMI Productions





Apr 30 2009 4:43 AM

Music, Love + Peace!!



2009 5/1 (Fri) @ UNIT, Tokyo
Open/Start 23:30
Adv. 3000yen, W.
Flyer 3500yen, Door 4000yen

"PEACE"

-LIVE-
STEPH POCKETS from Philadelphia
KERO ONE with Vince C from San Francisco
COMA-CHI
DOSMOCCOS
45 trio

-DJ-
DJ Deckstream
Prisma

-VJ-
RealRockDesign
and more

& More Guests!!!

-----


2009 5/4 (Mon) @ UNIT, Tokyo
Open/Start 23:30
Adv. 3000yen, W.
Flyer 3500yen, Door 4000yen

"DANCESHIP"

-DJ-
RADIO SLAVE (a.k.a.
Matt Edwards, Quiet Village / Rekids / Berlin)
FORCE OF NATURE (KZA & DJ KENT)
DJ PI-GE vs.
SATOSHI OTSUKI
(Back2Back Set)

-VJ-
RealRockDesign
and more

-Digital Live Paint-
etsu

& More Guests!!!

SEE YOU THERE!!!!!

Thank you for the Friendship!
AFFIN





Apr 27 2009 1:39 PM

OUT NOW:

LITTLE FRITTER - CHIMMY CHANGA - AFFIN 028

LITTLE FRITTER - CHIMMY CHANGA - AFFIN 028


RELEASE LINK:
https://www.beatport.com/en-US/html/content/release/detail/167612/Chimmy%20Changa

ALREADY SUPPORTED BY: TOM POOKS, DEEPCHILD, ELECTRIC INDIGO, BENN LIAN, JOACHIM SPIETH....
PRO-ONE





Apr 25 2009 7:29 AM

Hi!! Thanks for the friend request. The feeling of quality of backing tracks and vocal is wonderful. Best regards.

PRO-ONE

Wave Sound Connection





Apr 14 2009 12:40 AM

THANK YOU FOR YOUR FRIENDSHIP !!

KEEP IN TOUCH !

WAVE SOUND CONNECTION
kazu *h*





Apr 13 2009 11:45 PM

Thank you so much for your friendship !

Keep in touch ! (*'ε..*)チゥ

kazu *h*
CANDY。





Apr 13 2009 7:43 AM

フレンド承認ありがとうございます。
音楽に合わせて楽しくはみがきしてくださいね!
BRUSH MY TEETH!!!
candy is yummy lol Pictures, Images and Photos
a.b.perspectives





Apr 12 2009 3:09 PM

New release !!!
viBirth
a.b.perspectives ATTACK viBirth

iTunes
a.b.perspectives Until Victory Day Like Star Shining iTunes
a.b.perspectives ATTACK iTunes

www.abperspectives.com
Thank you.

AFFIN





Apr 11 2009 7:27 PM

OUT NOW:

BENN LIAN - SHORT ROUND REMIXED - AFFIN 027

INCL.
REMIXES FROM DELTANO, SIDE B, DATENSI

BENN LIAN - SHORT ROUND REMIXED - AFFIN 027

GET IT:
https://www.beatport.com/en-US/html/content/release/detail/165775/Short%20Round%20Remixed


SUPPORTED BY:
FLORIAN MEINDL, STEPHAN BODZIN, PATRICK LINDSEY, MATTHIAS SCHAFFHÄUSER, ELECTRIC INDIGO....
Will Dicke





Apr 9 2009 2:53 AM

Hello thank you for being my friend! Please check out and enjoy music from my new album "Spaceship Garbage Can"


























World Peace!!!!






























Love





































and Understanding
































-Will Dicke
sooner





Mar 31 2009 10:04 AM

Thanks for the add!
これkらもイベント/リリースを楽しみにしています!

フィーバス





Mar 23 2009 4:37 PM

thanks for the add.
ヨロシクお願いします!!
ji_ro





Mar 20 2009 11:02 AM

Thanks for the add!

"音により描かれる世界は心を掻き毟る"

ji_ro☆


貴流





Mar 20 2009 5:15 AM

ご承認ありがとうございます☆
ますますのご活躍を楽しみにしてます♪
Add Comment


©2003-2009 MySpace.com. All Rights Reserved.