ZIGGY、HANOI ROCKS、MOTLEY CRUE、BACKYARD BABIES、etc.のポップかつキャッチーでパンキッシュなROCK'N ROLL
RAMONES、DAMNED、THE CLASH、NEWYORK DOLLS、MISFITS、etc.のearly PUNK
RANCID、MXPX、SINPLE PLAN、zeblahead、etc.のNew school PUNK
★2000~2003年
月1~2本のペースで都内ライブハウスを中心に活動する。2002年に自主制作により1stアルバム『Beast On The Bulldoy Blvd.』をリリース。
★2004年
そろそろ東京のみならず、全国規模でのイヴェントオファーが舞い込むようになる。7月11日下北沢251で行われた『Chain Mail vs 厳しい業界』に出演。共演は THE SNEAKERS,JIGHEAD,farmstay,LONESOME DOVE WOODROWS,Bacon,DJ/カタル(ニューロティカ),DJ/ISHIKAWA(TIGER HOLE)。 11月には2ndアルバム『BRIGHT,FUN&ROCK'N ROLL!!』(PRCD-0116)をPeople's Recordsより発売。タワーレコード渋谷店にて発売日初日に初回入荷分が売り切れるというハプニングも手伝って、発売週のインディーズチャートにて初登場4位を記録!!また、レコ発の東名阪ツアーも行い、ツアーファイナルには自身初となるワンマンLIVEを下北沢CAVE-VEにて決行!! LIVE HOUSEのキャパを超えるファンが集まり見事SOLD OUT!!OPEN後会場内に人が入りきらずLIVEがなかなかスタートできなかった、会場内が酸欠でライターの火が付かなかった…というのも今となっては伝説である。
★2005年
2月11日渋谷CHELSEA HOTELにて行われた『厳しい業界2005~VALENTINEDAY F XX K~』に出演。これまたトップバッターにもかかわらず100人動員!!共演はロリータ18号,THE SNEAKERS,GAS BURNER,DJ/RYOJI(POTSHOT)。 2月18日~19日と2DAYSで行われた初の海外でのLIVEとなる韓国ツアーではソウル/弘大にある韓国PUNXの聖地SKUNK HELLに出演。言葉が通じないながらもTRASH BOXらしさを発揮し、両日共に大盛り上がり!!“BRIGHT,FUN&ROCK'N ROLL!!”は国境を越えることを実証した。来日経験もあるTHE RUX,THE ROCK TIGER等の韓国インディーズシーントップレベルのバンド達と共演。韓国ツアーの興奮冷めやらぬ中、今度は4月1日~5日までの5日間に掛けて行われた台湾のフジロックともいうべき『SPRING SCREAM 2005 CHICKEN』の最終日に出演!!これまた言葉が通じないながらも大盛り上がり!!この時のLIVEは台湾のTV局2局にシューティングされ、生放送で台湾全土に放送される。LIVE終了後も『ROLL STAR』というTV番組の取材を受ける。また、サイン、写真を求める列が出来るほどの人気っぷりを発揮し、また1歩国際的ロックスターに近づく。帰国後、盟友BUZZ DOGSと共に、『ロックンロールハイスクール!!』という新しい学校(イベント)を立ち上げ、第一弾として“中間テスト編”を下北沢SHELTERにて行う。CUTTER ACID TACKLEを迎えた3バンドで150人動員。大盛況だった“中間テスト編”にて引き続き、7月20日には新宿LOFTにて“ロックンロールハイスクール~夏期講習編~”を開催!!出演者、お客さん、会場が一体となり最高の盛り上がりをみせ大盛況のうちに夏季講習は終了!!!!平日にもかかわらず400人を動員!!12月、2005年の活動を記録したDVD『BRIDGE TO THE NEXT』を発売!!その発売記念として2度目となるワンマンLIVEを行う。ギミック無しの全19曲、あっと言う間に駆け抜けた2時間。満員御礼の会場の中、感動的な空気に包まれつつ2005年の活動を終える。
★2006年
2月、2005年10月より続けられていたNEW ALBUMのレコーディングを無事終える。 3月末に台湾にてNEW ALBUM『RAINBOW COLOR CHORDS』が先行発売されたのを機に2度目となる台湾ツアーを決行!!昨年の台湾ツアーよりも遥かに大規模で、7日間掛けて正に台湾を縦断するものであったが、デパート内のCD ショップでのインストアLIVE、各地LIVE HOUSEへの出演、どれも熱烈な歓迎を受けまたしても自分たちが国際的ROCK STARなんだと勘違いする。最終日には2年連続出演となる野外ROCKフェスティバル『SPRING SCREAM 2006 DOG』では約1,000人の前でROCK'N ROLL!!!!有り得ない位に盛り上がったLIVEの後はやはりサイン、記念撮影を求める台湾人オーディエンスに囲まれ、こんなに盛り上がるんだったらこのまま台湾に移住に移住してしまいたいという衝動に駆られる。台湾でモテまくりすっかり気を良くしたTRASH BOXは帰国後すぐに国内でのアルバムの発売を受けてのレコ発イヴェントを下北沢SHELTERにて行う。GUESTはTHE SNEAKERSとIRONIC(o.a. CUTTER ACID TACKLE) TRASH BOXとしては、約3年ぶりとなる自主企画イベント『ROCKS ON BEACH!!』を5月よりスタートさせる。 10月には再度、台湾へ。『WILD & SCREAM 2006』というフェスティバルに出演。自分達がTHE ROLLING STONESやAEROSMITHかと勘違いするくらいに巨大なステージで演奏してやはりモテまくる。来年あたりから活動拠点を台湾に移した方が良いかも、と真剣に悩む。 12月8日渋谷RUIDO.K2にてIRONICとの2マンLIVE『渋谷 冬の陣~対決 IRONIC vs TRASH BOX~』を成功させ、 12月11日新宿LOFTに2006年の全日程を終える。
★2007年
昨年スタートさせた自身のイベント『ROCKS ON THE BEACH』を1月、3月とハイスペースで開催。 4月には毎年この時期恒例になりつつある台湾縦断ツアーへ。5日間の日程でインストアLIVEを含め計6本のLIVEをこなす。最終地点での野外フェス『SPRING SCREAM』では怒涛の盛り上がりをみせ、LIVE終了後にはイギリスやカナダから来たというキレイな白人女性に声を掛けられ、欧米人にもモテるんだということが発覚。勘違いは頂点へ。帰国後、5月には盟友BUZZ DOGSとの共同イベント『ロックンロール・ハイスクール!!』を復活。『春の特別講義編』と題して2DAYSで開催!!元KATZEの中村敦さん、尾上さんの愚息、元横道坊主、THEMINKSの林田正樹さんのMMSと共演。かつて憧れた大先輩達の今も変わらずイカしてる姿に感動を覚え改めてロックンロールは年を取らない魔法なんだなと確信する。 6月には下北沢MOSAiCとの共同イベント『MAKE IT OUT LOUD』にて元HATE HONEY、BAD SiX BABiESの高木フトシさんのVEZと共演。 8月、またまたBUZZ DOGSと悪巧み。今度は『ロックンロール・ハイスクール!!特別編・真夏の補習授業!?』と題して2マンLIVEを行う。 9月、約2年振りに韓国へ渡る。Ruby Salon Recordsの協力の下、LIVE HOUSEイベント、野外フェスに参加。 LIVEの盛り上がりはもちろん、前回知り合ったKorean Punksとの絆の深さを再認識し、バンドをやっていて良かったなぁ、なんてことを思う。 11月には、パシフィコ横浜で開催された『2007 楽器フェア MUSICAL INSTRUMENTS FAIR JAPAN』ゼネラル通商ブースにてミニ・アコースティックLIVEを2DAYS参加。DJで参加した俳優の石田壱成と共演。自身の看板イベントである『ROCKS ON THE BEACH』を開催。韓国からPOPSTOREを招待。政治家が何十年掛かっても出来ない様なことをロックンロール通じてならばできるんだ!!ということを実践。国境を越えた一大イベントの大成功を持って2007年の全ての日程を終了。12月に入り、来るべき3rd ALBUMのレコーディングに突入。
★2008年
1月 昨年末から始まったレコーディングと並行してLIVEをこなす。元ANTHEM、Voodoo HawaiiansのMAD大内さんのイベント『GREETING FROM PHANTOM 7』に参加。憧れのMADさんと共演。すかさずIRONIC.の新宿LOFT ワンマンにゲスト出演。IRONIC.という素晴らしい仲間に出会えたことに感謝した1日だった。
2月 2/2のLIVEにてINOUE正式加入を発表!!
5月 5/31下北沢MOSAiCにて『ROCKS ON THE BEACH vol.10~New Album レコ発先行発売記念ワンマン!!~』として自身3度目のワンマンLIVE!!
6月 『From Here To Eternity 発売記念 EAST ASIA Tour vol.1~CHINA TOUR~』として初の中国ツアーへ出発!!!!香港、深セン、上海、北京と廻る。全日程に日本人×1人、中国×1人、韓国×2人混合メンバーで構成されて、韓国人のvocalが日本語で唄う上海のバンド「WILD CAT」が帯同。過酷なツアーを全日程一緒に廻ったことによる絆は深く、TRASH BOXとWILD CATは国を越えた兄弟BANDの契りを結ぶに至る。北京では、中国を代表するMelodic Punk Band「SKO」と共演。初めて訪れた中国でも各地で熱烈な歓迎を受ける。TVで放送されたものではなく実際に目で観て、肌で感じた中国という国の底知れないエネルギーに驚嘆を覚える。
帰国後、新宿club DOCTORの8周年記念イベントとして、The ピーズ、THE WELLSという有り得ないメンツと共演!!LIVE HOUSEでこのメンツ、有り得ない!!!!感動!!!!
7月 Inoueが体調不良によりバンドを一時離脱。
8月 Eijiのサポートにより、『From Here To Eternity 発売記念 EAST ASIA Tour vol.2~KOREA TOUR~』として韓国ツアーに出発。北朝鮮との国境ギリギリの町「揚口」で行われた【WORLD PEACE ROCK FESTIVAL】に参加。共演は韓国人ならば誰もが知る国民的なPUNK BAND「CRYING NUT」をはじめ、以前から友人である「GALAXY EXPRESS」、「kingstonrudieska」等韓国ROCKシーンの重鎮BANDと共演。
9月より、盟友「IRONIC.」のGuitarlistであるMOCKEYがサポートメンバーに!!
10月 Inoue 手術。無事成功!!!!
11月 韓国から「GALAXY EXPRESS」が初のJAPAN TOURの為に来日!!11/21@渋谷club CRAWLにて共演!!彼らは人間的にも音楽的にも素晴らしくほど1週間毎日彼らと一緒だったが、あんな素晴らしいバンドと出会えた今の環境に感謝したもんでした。
12月 12/14@高円寺club Mission'sでのLIVEより約3ヶ月戦線離脱していたInoueがカムバック!!
12/19より『From Here To Eternity 発売記念 EAST ASIA Tour vol.3~TAIWANN、CHINA TOUR~』として、2年振りの台湾、半年前に好評だった中国と2カ国に渡る総移動距離5,000Kmはゆうに越えるでろう壮大なツアーに出発!!
台湾では、新竹駅前広場の野外ステージにて台湾メジャーバンド「ECHO」と共演。数百人の観客の前で大ハッスルのステージ!!やっぱり台湾の熱狂振りはスゴイ!!!!
上海で前回のツアーで知り合ったWILD CATと合流!!今回はWILD CATが企画をしてくれた上海夢工場という800人は入るであろう大バコに出演。
天津、北京は中国メジャーバンド「珈琲因」(Caffe-In)、WILD CAT、迷失楽団、そしてTRASH BOXの4バンドでの大型バスでのバス・ツアー!!!
「珈琲因」のメンバーと中国、日本、はたまた韓国と国、場所は関係なくまたの共演を固く約束してツアー終了。
12/27@新宿club DOCTORにてササキカズヤさんとの共演で2008年の全日程を終了。
TRASH BOX - 心の声(Kokorono Koe)
TRASH BOX 1st DVD BRIDGE TO THE NEXT
2005.12.9.on Sale!
PRCD-0179/1,890(Taxin)
HELLO FRIEND, THIS IS PLATINUM PRODUCER T FINGUZ, JAY-Z' PRODUCER AND PRODUCER TO THE STARS….MY NEW INSTRUMENTAL ALBUM "ZAIJ PIE" IS OUT….SURE TO BE A CLASSIC, NOTHING OUT LIKE IT!! GO AND DOWNLOAD YOUR COPY TODAY! GOD BLESS T FINGUZ